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データ更新履歴

掲載中の日程や表示を見直したときの記録です。読者の行動が変わりうる更新を中心に、いつ・どの学校の・何を・どう更新したかを確認した出典つきで書いています。⚠すべての更新を載せているわけではありません(表記の整えや、新しく公表された日程をそのまま反映しただけの回は載せていないことがあります)。
受験の日程は変わりますし、公式の表記が改まることもあります。「出典つきの数字」を掲げる以上、更新の過程も同じ場所に出しておくべきだと考えています。このページを設けた2026年8月9日からの分で、現在 73件(うち出願・受験の行動が変わる更新が 66件)。

気になる点を見つけたら

掲載内容の気になる点は、各学校ページの「公式の入試情報と照合する」から公式をご確認のうえ、ニュースレターへの返信または各SNSからお知らせください。確認のうえ、このページに記録して更新します。
なお、日程は学校側の都合で変更されることがあります。出願・申込の前には必ず各校の最新の公式要項をご確認ください。

これまでの更新

「更新前」の欄は、更新するまで当サイトが実際に表示していた文言をそのまま引用しています(読みやすさのために書き換えることはしません)。そのため、当サイトが内部で使っている言い方が混じることがあります。状態は学校が入試情報をどこまで公表しているか、確度はその日程を公式の一次資料で確認できているかの区分で、確度が「中」のあいだは購読カレンダーの予定に「(予定)」を付けています。

引用のなかに出てくる、当サイト内部の項目名と値(12語)の読み替え
application
出願(出願にかかわる情報のまとまり)
application_rounds
出願の回ごとの内訳(第1回・第2回などの受付期間と、その回の考査日・合格発表日)
briefings
学校説明会・公開行事の予定
confidence
確度(その日程を公式の一次資料で確認できているかの区分)
end
終了日。引用では出願期間の終わり(締切)を指しています
fee
検定料(受験料)
medium
確度が「中」(公式の一次資料では確認できていない)
method
出願方法(Web出願・郵送などの別)
null
値が入っていない(まだ登録できていない状態)
reservation_close
予約の受付終了
reservation_open
予約の受付開始
status
状態(学校が入試情報をどこまで公表しているかの区分)
2026-09-05 — 立教小学校 日程にかかわる更新

2027年度入試の出願期間・合格発表・入学手続きの日程を、いずれも本サイトに載せていませんでした(公式が「詳細は2026年9月以降に公開します」と告知していた段階のままでした)。実際には出願は2026年10月1日(木)9:00に始まり10月3日(土)16:00に締め切られる3日間だけで、合格発表と入学金の納入はどちらも11月5日(木)9:00から11月6日(金)16:00の同じ期間です。掲載のままでは、出願の3日間や、期間内に入学金を納めないと合格の権利を失う点に気づけないおそれがありました。

更新前出願期間=空欄/合格発表=なし/面接・手続き=「未発表(出願・面接・合格発表の詳細は2026年9月以降に公開)」
更新後出願=2026-10-01(木)9:00〜2026-10-03(土)16:00のインターネット出願のみ(本校に郵送する出願書類はなし)/受験票の印刷=2026-10-08(木)9:00〜/保護者面談日時と入学試験の集合時間=2026-10-08(木)にメールで届く案内ページで確認(8日16:00までに届かない場合は10月9日9:00〜16:00に事務室へ問い合わせ)/合格発表=2026-11-05(木)9:00〜2026-11-06(金)16:00のWeb発表のみ/入学金340,000円の納入=同じ期間内/入学手続き①=2026-11-09(月・来校、欠席は辞退とみなされる)/入学手続き②=2026-12-01(火・来校)
対象の期間不明(遅くとも2026-09-02の要項公開時点から) 〜 2026-09-05
どう気づいたか2つの正本ファイルのあいだで入学年度がずれている学校を洗い出す検査に反応したため調べました。公式の入試情報ページを取得すると、前回(9月1日)には無かった「2027年度入試要項」のPDFリンクと出願期間の記載が加わっていました。PDFを文字に起こして読み、本文の奥付が20260902(2026年9月2日)であることと、掲載した日付の曜日(10月1日(木)、10月3日(土)、11月5日(木)、11月6日(金)、11月9日(月)、12月1日(火)など)が2026年の暦とすべて一致することを確かめています。
確認した出典
2026-09-05 — 湘南白百合学園小学校 日程にかかわる更新

入学試験調査票を簡易書留で郵送する必着日(A日程・B日程は9月9日(水)、C日程は12月15日(火))を、回の説明文のなかにだけ書いていました。日付として登録していなかったため、購読カレンダーにも締切一覧にも出ていませんでした。インターネット出願だけでは出願が完了せず、この調査票の到着が必要です。出願の締切(9月7日17:00)の2日後に別の締切があることが日付として見えないままでした。

更新前A日程・B日程=出願2026-08-24 9:00〜2026-09-07 17:00(調査票9/9必着は説明文のなかにのみ記載)/C日程=出願2026-11-18 9:00〜2026-12-11 16:00(調査票12/15必着は説明文のなかにのみ記載)
更新後上記に加えて、入学試験調査票の郵送(A日程・B日程)必着=2026-09-09、入学試験調査票の郵送(C日程)必着=2026-12-15 を、それぞれ日付のある手続きとして登録
対象の期間不明(遅くとも2026-07-30の初回確認時点から) 〜 2026-09-05
どう気づいたかA日程・B日程の出願締切が9月7日で近いため点検対象に選びました。公式の入試ページの表を、セルの結合を展開してから読み直し、日程がすべて一致することを確かめたうえで、提出書類の行にある必着日が本サイトでは日付として扱われていないことに気づきました。他校では郵送の段を独立した手続きとして登録しており、この学校だけ扱いが揃っていませんでした。
確認した出典
2026-09-05 — 森村学園初等部 日程にかかわる更新

募集人員を「男女計約85名(昨年度の募集要項に載っていた数字)」、検定料と合格発表日を空欄として掲載していました。9月までに公開された2027年度の入学試験要項では募集人員は約90名、検定料は25,000円、合格発表は10月26日(月)10:00からです。あわせて、受験票の印刷が始まる9月18日(金)10:00に受験番号・入学試験の回(1回目か2回目か)・保護者面接の日時がまとめて知らされる点も載せていませんでした。掲載のままでは、合格発表の日が分からないまま出願する家庭が出るおそれがあり、また9月18日に確認すべきことがあると気づけないおそれがありました。

更新前募集人員=「男女計約85名(昨年度の募集要項に載っていた数字。2027年度分は8/26〜9/9に掲載される募集要項で確定)」/検定料=空欄/合格発表=なし/出願=2026-09-05〜2026-09-09(時刻なし)/出願方法の説明=「公式ページの見出しは『2026年度入試日程』のままで、どの年度ぶんかは公式には明記されていません」との断り書きつき
更新後募集人員=第1学年 約90名(男・女)/検定料=25,000円/合格発表=2026-10-26(月)10:00〜(出願サイトで個別発表・合格通知書をダウンロード)/出願=2026-09-05(土)0:00〜2026-09-09(水)23:59/受験票の出力=2026-09-18(金)10:00〜(同時に受験番号・入学試験の回・保護者面接の日時が知らされる)/入学金250,000円と施設設備資金145,000円の納入=2026-10-29(木)まで(施設設備資金のみ11月5日(木)まで延納可)
対象の期間不明(遅くとも2026-08-27の要項作成時点から) 〜 2026-09-05
どう気づいたか本日が出願受付の初日にあたるため点検対象に選びました。公式の入試日程ページを取得してリンクを一覧にしたところ、前回(8月27日)には無かった gansyo2027.pdf が加わっていました。PDFを文字に起こすと表題が「森村学園初等部 2027年度 入学試験要項」で、ページ上の日程表(9月5日(土)・9月9日(水)・10月24日(土)・10月25日(日)・10月29日(木))とすべて一致しました。これまで本サイトは、公式ページの見出しが「2026年度入試日程」のままであることを理由に「編集部の読み取りです」と断って掲載していましたが、要項本体に2027年度と明記されたため断り書きを外しています。募集人員の85名は前年度の要項に載っていた数字で、今年度の要項では90名に増えていました。
確認した出典
2026-09-05 — 昭和学院小学校 日程にかかわる更新

一般考査の合格発表日を載せていませんでした(推薦考査の10月9日だけが入っていました)。公式の募集要項では一般考査の合格発表は11月6日(金)で、郵送で通知されます。入学金の納入期限は11月7日(土)23:59、書類の提出期限は11月13日(金)です。合格発表の翌日が納入期限にあたるため、掲載のままでは一般考査を受ける家庭が納入までの猶予を見誤るおそれがありました。

更新前一般考査の合格発表=なし/一般考査の親子面接=「10/27〜」/入学手続の期限=いずれの回も記載なし
更新後一般考査の合格発表=2026-11-06(金・郵送で通知)/一般考査の親子面接=2026-10-27(火)〜10-29(木)/推薦考査の入学金納入期限=2026-10-10(土)23:59・書類提出期限=2026-10-16(金)/一般考査の入学金納入期限=2026-11-07(土)23:59・書類提出期限=2026-11-13(金)/入学時経費=入学金160,000円+入学時施設費160,000円の計320,000円
対象の期間不明(遅くとも2026-08-09の初回確認時点から) 〜 2026-09-05
どう気づいたか本日が推薦考査のWeb出願開始日にあたるため点検対象に選びました。公式の2027年度児童募集要項ページの表を、セルの結合(rowspan/colspan)を展開してから読み直したところ、合格発表の行に推薦「10月9日(金)」と一般「11月6日(金)」の2つが並んでいるのに、本サイトは推薦の側しか取り込んでいませんでした。掲載した日付は曜日表記を2026年の暦と突き合わせ、一致することを確かめています。
確認した出典
2026-09-05 — 川村小学校 日程にかかわる更新

公式のイベントページに出ている行事のうち3つが本サイトに載っていませんでした。とくに「プレ入試」は出願登録を済ませた年長児だけが参加できる催しで、10月3日と10月10日に行われ、予約は9月14日(月)10:00に始まります。また、自己推薦個別審査に出願するには学校から交付される自己推薦書を提出する必要があり、その交付は公式の「交付希望フォーム」から申し込みます。掲載のままでは、自己推薦での出願に必要な書類の入手経路や、出願登録を先に済ませないと参加できない催しの存在に気づけないおそれがありました。

更新前行事欄=「第2回学校説明会(年長児対象) 2026-09-13」の1件のみ
更新後第2回学校説明会(年長児対象)=2026-09-13(①10:00〜②14:00〜・体験学習の紹介と個別審査に向けての説明・個別相談ブース)/個別相談(平日〈月〜金〉10:00〜16:00の希望する時間)と自己推薦書・紹介者推薦書の交付受付=受付中(公式の交付希望フォームから申込)/プレ入試の予約開始=2026-09-14(月)10:00/プレ入試=2026-10-03(土)14:00〜「手作りパズル」・2026-10-10(土)10:00〜「みんなで船を作ってみよう」(出願登録を済ませた年長児が対象・保護者は同時進行で説明会)/鶴友祭(学園祭)=2026-09-26(土)・09-27(日)10:00〜15:00(要予約)
対象の期間不明(遅くとも2026-08-09の初回確認時点から) 〜 2026-09-05
どう気づいたか9月7日の出願開始が近いため点検対象に選びました。募集要項ページの表を、セルの結合を展開してから読んで日程が一致することを確かめたうえで、参照元に登録してあるイベントページも取得したところ、本サイトに無い行事の表が4つ見つかりました。見出しを一覧にして「プレ入試【出願登録を済ませた年長児対象】」「公開行事(要予約)」「個別相談」の3つの区画を確認しています。プレ入試が出願登録を前提とする点は見出しそのものに書かれており、募集要項側の提出書類欄に自己推薦書が「本校より交付」と書かれていることと合わせて読むと、出願前に済ませておく手続きが2つあることになります。
確認した出典
2026-09-05 — 埼玉大学教育学部附属小学校 日程にかかわる更新

令和9年度(2027年4月入学)の検査日を「未発表」とし、参考として前年度の日付(第一次検査11月25日・第二次検査11月27日・抽せん11月28日)を並べていました。9月1日に公示された募集要項では、第一次検査が11月24日(火)、第二次検査が11月26日(木)、抽せんが11月27日(金)で、3つとも前年度と1日から2日ずれています。あわせて、出願書類を簡易書留で郵送する期間(9月15日〜10月30日消印有効)と、遅刻・欠席すると受検資格を失う入学検査日程説明会の日(11月13日)が本サイトに載っていませんでした。掲載のままでは、前年度の日付で予定を組んだ家庭が検査日を取り違えるおそれがあり、また郵送の締切と説明会の日が購読カレンダーにも学校ページにも出ないままでした。

更新前検査日=「未発表。前年度実績:第一次検査11月25日(知能・運動能力)、第二次検査11月27日(面接・行動観察)、抽せん11月28日」/出願=開始日・締切日ともに空欄(「オンライン出願(2026-09-14申込開始予定)」の注記のみ)/入学検査日程説明会=「未発表(例年11月中旬。前年度は2025年11月13日)」/募集人員・面接内容=前年度実績としての表示
更新後第一次検査=2026-11-24(火・知能の検査/運動能力の検査)/第二次検査=2026-11-26(木・面接〈児童中心〉/行動観察〈集団遊び〉)/抽せん=2026-11-27(金)/出願=オンライン出願サイトの申込開始2026-09-14(月)、出願書類を簡易書留で2026-09-15(火)〜2026-10-30(金)消印有効に郵送(窓口持参は不可)/入学検査日程説明会=2026-11-13(金)受付9:00〜10:00・10:00〜正午頃・本校講堂(受付票を忘れた人、遅刻・欠席した人は受検資格を失う)/募集人員=約70名(男女各35名程度)
対象の期間2026-09-01(募集要項の公示日) 〜 2026-09-05
どう気づいたか締切が近い学校から順に見直す週2回の点検で、この学校は前回(9月1日)の点検時に「要項がまだ掲載されていないので次回に最優先で取り直す」と記録に残していたため、最初に調べました。公式の「本校入試」ページを取得したところ「【9/1 8:00更新 募集要項・受付資料 掲載】」の見出しとともに新しいPDFが3本並んでおり、ページ内のリンクを一覧にして令和9年度ぶんの募集要項(/file/1538)を特定しました。前年度ぶんの募集要項(/file/1239)が同じページの下部に並んでいるため、リンクの並び順だけを見ると取り違えます。PDFを文字に起こして読み、掲載した日付は書かれている曜日(11月24日(火)、11月26日(木)、11月27日(金)、11月13日(金)、9月15日(火)、10月30日(金)など)を2026年の暦と突き合わせ、すべて一致することを確かめています。
確認した出典
2026-09-01 — 田園調布雙葉小学校 日程にかかわる更新

学校ページの「基本情報」に出る出願方法の欄が、出願期間を「10月中旬〜下旬」と表示していました。実際の出願登録は2026年9月2日正午に始まり10月1日正午に締め切られます。「10月中旬〜下旬」は面接が行われる期間であって、出願期間ではありません。掲載のままでは、10月中旬になってから手続きを始めようとした家庭が、すでに9日前に締め切られた出願に間に合わないおそれがありました。あわせて、この欄は面接の予約を家庭が行うかのように書いていましたが、実際には面接日時は学校から通知されます。

更新前Web出願あり(ミライコンパス/出願は10月中旬〜下旬、考査前面接の予約を含む)
更新後ミライコンパスによるWeb出願登録+願書の郵送(両方で出願完了)。2027年度は出願登録2026年9月2日(水)正午〜10月1日(木)正午(登録時に考査料30,000円を納付)、願書受付は2026年10月1日(木)の当日消印のみ有効(速達簡易書留)。面接日時・考査時刻は2026年10月5日(月)午前にミライコンパスで通知される(家庭が予約する方式ではない)
対象の期間不明(遅くとも2026-04-08の要項公開時点から) 〜 2026-09-01
どう気づいたか出願開始が翌日に迫っていたため点検対象に選び、日程を管理しているファイルと、学校ページの基本情報を作っているファイルの両方を同じ公式資料に突き合わせました。公式の2027年度児童募集要項PDFは文字情報を持たない画像だったため、ページ画像として読み取っています。日程を管理している側は出願登録9月2日正午〜10月1日正午で公式と一致していた一方、基本情報の側だけが「10月中旬〜下旬」と書かれており、同じ学校について2つのファイルが食い違っていたことが手がかりです。要項の面接欄が10月20日から24日と書かれていることから、面接期間を出願期間として取り込んだ誤りだと判断しました。
確認した出典
2026-09-01 — 新渡戸文化小学校 日程にかかわる更新

学校ページの「基本情報」に出る出願方法の欄が、3回ある入試の出願締切を前の年度のまま「第1回10/25、第2回11/8、第3回12/2」と表示していました。2027年度入学の実際の締切は第1回が10月23日16時、第2回が11月10日16時、第3回が12月7日16時です。第1回は表示より2日早く締め切られるため、掲載のままでは10月24日や25日に手続きをしようとした家庭が締切に間に合わないおそれがありました。

更新前ミライコンパスによるWeb出願。出願は各回とも10月1日9時開始(第1回10/25、第2回11/8、第3回12/2締切、2025年度入学分)。Web出願後、申込内容確認書・写真票・入学健康診断票・志望動機記述用紙を簡易書留郵送または窓口持参
更新後ミライコンパスによるWeb出願。出願は各回とも2026年10月1日(木)9時開始(2027年度入学分の締切は第1回10月23日(金)16時、第2回11月10日(火)16時、第3回12月7日(月)16時)。Web出願後、申込内容確認書・写真票・入学健康診断票・志望動機記述用紙を簡易書留郵送または窓口持参
対象の期間不明(遅くとも2026-07の要項公開時点から) 〜 2026-09-01
どう気づいたか2つの正本ファイルのあいだで入学年度がずれている学校を洗い出す検査に反応したため調べました。公式の2027年度入学 募集要項PDFを取得して読み、日程を管理しているファイルは3回分の出願開始・締切・試験日・合格発表がすべて公式と一致していた一方、学校ページの基本情報を作っている側だけが前年度の締切のまま残っていました。同じ学校について2つのファイルが食い違っていたことが手がかりです。掲載した日付は、PDFの曜日表記(10月23日(金)、11月10日(火)、12月7日(月)など11個)を2026年の暦と突き合わせ、すべて一致することを確かめています。
確認した出典
2026-09-01 — 千葉大学教育学部附属小学校 日程にかかわる更新

令和9年度(2027年4月入学)の募集は公示されていたのに、本サイトは説明会・出願・考査・発表のすべてを「未発表」と表示し、参考として前年度の日付を並べていました。実際には応募書類の配付が2026年10月16日から始まり、出願は11月19日または20日に事務室へ持参する2日間だけです。この学校はWeb出願がなく、書類を窓口で受け取らないと出願そのものができません。掲載のままでは、配付期間や持参日を「まだ発表されていない」と受け取った家庭が、出願機会そのものを失うおそれがありました。

更新前募集公示=「未発表(例年9月1日)」/学校説明会=「未発表(例年10月下旬。前年度は2025年10月22日)」/出願=未発表(前年度実績のみ)/考査日=未発表(前年度実績のみ)/結果発表=なし
更新後募集公示=2026-09-01/応募書類配付=2026-10-16〜11-20(土日祝を除く、午前10時〜正午・午後1時〜午後3時、附属小学校事務室)/学校説明会=2026-10-21 10:30〜11:30(受付10:00、千葉大学教育学部 大講義室、予約不要・保護者1名のみ)/応募書類受付=2026-11-19または11-20(午前9時30分〜正午・午後1時〜午後3時30分、事務室へ持参)/発育総合調査・保護者面接=2026-12-03 8:30〜13:00ごろ(受付7:45〜8:30)/結果発表=2026-12-07 9:00〜13:00/募集人員=男子児童14名程度・女子児童14名程度
対象の期間2026-09-01(公示日) 〜 2026-09-01
どう気づいたか締切が近い学校から順に掲載内容を見直す週2回の点検で、2つの正本ファイルのあいだで入学年度がずれている学校を洗い出す検査に反応したため、この学校を最優先で調べました。公式の「児童の募集」ページを取得してリンクを一覧にしたところ、同じ「令和8年度 第一学年一般入学児童募集 公示」という文言のPDFが2本並んでいることに気づきました。両方を取得して本文を読むと、新しい方(541-0link_file.pdf)は表題が「令和 9 年度」で公示日が令和8年9月1日、古い方(506-0link_file.pdf)が表題「令和 8 年度」で公示日が令和7年9月1日でした。つまりページ上のリンク文言だけを読むと入学年度を1年取り違えます。掲載した日付は、PDFに書かれた曜日(10月16日(金)、11月19日(木)、12月3日(木)など8個)を2026年の暦と突き合わせ、すべて一致することを確かめています。
確認した出典
2026-08-29 — 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校 日程にかかわる更新

学校説明会は2026年9月2日(水)に開催が決まって公示されていたのに、本サイトの行事欄は「未発表(例年9月上旬。前年度は2025年9月3日)」と表示していました。募集公示そのものも「未発表(例年8月1日)」のままでした。この説明会は事前予約が不要なぶん、締切通知のような形で家庭に届く機会がなく、行事欄だけが手がかりになります。掲載のままでは、4日後に迫った説明会を「まだ発表されていない」と受け取った家庭が参加機会を失うおそれがありました。

更新前募集公示=「未発表(例年8月1日)」/学校説明会=「未発表(例年9月上旬。前年度は2025年9月3日)」
更新後募集公示=2026-07-27(令和9年度 第1学年児童募集要項)/学校説明会=2026-09-02(水)14:15開門・14:30〜14:55受付・15:00〜16:05、予約不要、志願者本人および乳幼児の同伴不可、当日6:00時点で特別警報等により臨時休校の場合は9/3(木)のオンライン実施へ延期。あわせて入学選考事前説明会(動画配信)2026-10-23〜10-30を追加
対象の期間2026-07-27(公示日) 〜 2026-08-29
どう気づいたか締切が近い学校から順に、掲載内容が古くなっていないかを調べる週2回の点検で、出願開始の9月3日を4日後に控えながら最終確認が20日前で止まっていたこの学校を選びました。公式サイトからリンクされた募集要項PDF(20260727-bosyuuyoukou.pdf)と学校説明会のお知らせPDF(20260727-setsumeikai.pdf)を取得して読み、日程を突き合わせています。出願・選考の9項目はすべて掲載中の内容と一致しましたが、同じ学校のデータの中で、説明会の詳細を控えておく欄には9月2日の説明会が詳細つきで入っている一方、学校ページに表示される行事欄だけが「未発表」のまま取り残されていました。同じ学校について2つの欄が食い違っていたことが手がかりです。
確認した出典
2026-08-18 — 暁星小学校 日程にかかわる更新

オンライン出願(受験料支払)の完了後に、学校から郵送されてくる手書願書・テーマ作文を返送する締切(10月14日(水)必着・期限後到着は不受理)が当サイトの出願手順に載っていませんでした。この締切を出願の段の一つとして追加し、受験票出力(10月7日13:00〜)も追記しました。

更新前出願手順が「情報登録9/1〜10/2」「オンライン出願10/1〜10/2」の2段のみで、手書願書の返送締切なし
更新後「手書願書・テーマ作文の郵送 10/14(水)必着(簡易書留・期限後到着は不受理)」を出願の段の一つとして追加
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-18
どう気づいたか週2回のデータ点検で公式の2027年度生募集要項PDF(260423版)を全文読み直した際、「手書願書」の項に『10月14日(水)必着となります。この日以降に到着した願書は受け付けられません』とあるのを確認しました。オンライン出願の締切(10/2)だけを見て手続きが終わったと受け取られかねない、ご家庭の行動が変わる欠落です。
確認した出典
2026-08-18 — 早稲田実業学校初等部 表記の更新

一次考査「2026年11月1日(日)〜11月5日(木)のうち学校が指定する1日」が、ページの説明文には書かれていた一方で購読カレンダー(ics)には収録されていませんでした。候補日5日を「指定1日」型の帯予定として収録し、一次合格発表(11/7 8:00)・二次合格発表(11/12 8:00)・入学手続(11/13)も説明文に追記しました。

更新前一次考査の候補日(11/1〜11/5)が購読カレンダーに出ない(説明文のみ)
更新後11/1〜11/5を「うち指定1日」の帯予定としてカレンダーに収録
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-18
どう気づいたか週2回のデータ点検で公式の募集要項・出願方法ページを見直した際、考査日が購読カレンダー用のデータとして入っていない(=カレンダーに出ない)ことに気づきました。公式ページの記載(Web出願9/1〜9/25・郵送10/1消印・一次11/1〜11/5のうち1日指定・二次11/8〜11/10のうち1日)との突き合わせでは日付の誤りはありません。
確認した出典
2026-08-12 — 雙葉小学校 日程にかかわる更新

雙葉小学校の願書郵送は「書留速達」の指定で、必ず郵便局から、10月1日(木)・10月2日(金)の消印のあるものだけが受け付けられます。これまで郵送の種別(書留速達)が載っておらず、郵送の受付日も予定としては届かない状態でした。郵送を予定としてカレンダーに掲載しました。あわせて、10月19日(月)午前10時以降に考査・面接日時を出願サイトで確認して受験票をダウンロードすること、受験料25,000円を掲載し、公式リンクを説明会ページから募集要項の載る入試案内ページへ変えました。なお公式の募集要項PDFは「改訂版①」(2026年7月付)です。

更新前「Web出願(願書郵送10-01・10-02消印のみ)」の表記のみで郵送種別なし。受験票ダウンロード日・受験料は未掲載。公式リンクは学校説明会のページ
更新後「願書・参考票の書留速達郵送 消印有効」(10/1〜10/2)を予定として追加。10/19(月)10:00以降に受験票ダウンロードを明記。受験料25,000円を掲載。公式リンクは入試案内ページへ
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか学校公式の2027年度募集要項PDF(改訂版①)を取得して全文を読み、出願登録(9/7〜10/2)・受験料(25,000円)・郵送(書留速達・10/1・10/2の消印・必ず郵便局から)・考査(11/1)・面接(11/2または11/3)・受験票(10/19 10:00以降にダウンロード)を当編集部の掲載値と突き合わせました。日程はすべて一致しており、郵送種別と受験票の日付が掲載側に無いことを確認しました。
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2026-08-12 — 関東学院小学校 日程にかかわる更新

関東学院小学校の出願を、A試験の受付(2026年8月24日〜26日)だけの1本で載せていました。B試験の受付(10月27日〜28日)は説明文の中にあるだけで、日程表や購読カレンダーには出ていませんでした。さらに、この学校の願書は簡易書留の「期間内必着」で、消印有効ではありません。26日に投函しても受け付けられないため、実際に投函できるのは25日ごろまでです。今回、A試験とB試験を回ごとの出願期間に分け、必着であることを出願方法にも書きました。公式に「A試験受付期間中にB試験も受け付けています」とあるとおり、B試験は8月24日〜26日にも出願できることも載せています。あわせて、考査(A 10月20日・B 11月14日)、合格発表(A 10月21日・B 11月16日)、考査前の面接期間(A 9月4日〜10月2日の1日・B 11月4日〜11日の1日)、入学手続の振込期日(A 10月22日・B 11月17日の各15時)を回ごとに対応づけました。

更新前出願はA試験の1窓のみ(2026-08-24〜08-26)。B試験の窓は説明文の中だけで、回次データ(application_rounds)なし。必着か消印有効かの別は未掲載。考査日に回の名前なし
更新後A試験 2026-08-24〜08-26 / B試験 2026-10-27〜10-28 の2回に分割。いずれも簡易書留・期間内必着(消印有効ではない)と明記。各回に考査日・合格発表・面接期間・振込期日を対応づけ。A試験受付期間中にB試験も出願できることを明記。日程の根拠は公式の入試情報ページです(最終確認 2026-08-12)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか8月下旬に受付が始まる学校を先に洗い直しているときに見つけました。公式サイトの「募集要項」ページ(https://es.kanto-gakuin.ac.jp/admission/event/)を取得して願書受付期間の欄を読むと、日付の下に「簡易書留にて受け付けます。(期間内必着)」「A試験受付期間中にB試験も受け付けています」の2行が並んでいます。当編集部が持っていたのは日付だけで、この2行が抜けていました。掲載しているページが2027年度のものであることは、同じページの出願資格が「2020年4月2日〜2021年4月1日に生まれた子ども」(2027年4月入学の学年)であることで確認しています。あわせて、出願・面接・考査・合格発表・入学手続のすべての日付について、公式の曜日表記と2026〜2027年の暦を1件ずつ突き合わせ、全件一致することを確認しました。
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2026-08-12 — 聖学院小学校 日程にかかわる更新

聖学院小学校の面接は2026年10月17日(土)に、考査(11月4日)と別日で行われます。この面接日が日付データに入っておらず、購読カレンダーに届かない状態でした。10月17日は東京学芸大学附属竹早小学校の第1次選抜(抽選)や国立学園小学校の推薦面接と重なる日で、丸1日の予定として早めに押さえる必要があります。面接日をカレンダーに掲載しました。

更新前面接10/17(土)は本文の説明文にだけあり、購読カレンダーの予定には出ていない
更新後面接 2026-10-17(土)を予定として掲載(考査11/4・出願10/1〜10/7消印有効はこれまでどおり)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか面接の日付が説明文にあるのに予定データに入っていない学校を洗い直す点検で見つけました。学校公式の入学案内ページを取得し、出願期間(10月1日〜10月7日・締切日消印有効)、検定料の納入期間(9月29日〜10月6日)、面接(10月17日)、入学試験(11月4日)、合格発表(11月4日)を1項目ずつ当編集部の掲載値と突き合わせています。面接日以外はすべて一致しており、面接日だけが予定データ側に無いことを確認しました。
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2026-08-12 — 聖ドミニコ学園小学校 日程にかかわる更新

聖ドミニコ学園小学校の入試A・B・Cを、回ごとの出願締切・考査日・合格発表つきで載せ直しました。入試A・Bの出願締切は10月14日(水)15:00、入試Cは11月18日(水)15:00です(これまで締切の時刻が出ていませんでした)。あわせて、入試A・Bの親子面接が考査前の10月22日(木)または10月23日(金)に行われることをカレンダーに掲載しました。なお、学校サイトのページに表示されている試験概要の表は1つ前の年度のもので、2027年度の正しい日程は募集要項PDFに載っています。当サイトの公式リンクはそのPDFに向けました。

更新前出願は「10/1〜10/14」の1本で時刻なし。親子面接10/22・10/23は本文の説明文のみ。公式リンクは前年度の表が表示されるページ
更新後入試A(締切10/14 15:00・考査11/1・発表11/2)/入試B(締切10/14 15:00・考査11/3または11/4・発表11/5)/入試C(締切11/18 15:00・考査11/21・発表11/22)を回ごとに掲載。親子面接10/22(木)または10/23(金)を予定として掲載。公式リンクは2027年度募集要項PDFへ
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか学校公式の2027年度募集要項PDFを取得して全文を読み、試験期日・募集人員・出願手続(入力開始9/11 10:00・受付開始10/1 0:00・受付締切)・親子面接・合格発表・入学手続・書類提出の各欄を当編集部の掲載値と1項目ずつ突き合わせました。学校サイトのHTMLページ側の表は出願資格の生年月日が1学年前(2019年4月2日〜2020年4月1日生まれ)で、表中の日付の曜日が2025年の暦にだけ一致することから、前の年度の表と判定しています。
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2026-08-12 — 精華小学校 日程にかかわる更新

精華小学校は、web出願(8月24日9:00〜8月28日15:00)のあとに入学志願票・面接資料アンケートを郵便局から簡易書留で郵送する必要があり、締切は8月31日(月)消印有効です。この郵送締切が日付データに入っておらず、購読カレンダーにはweb出願の締切だけが届く状態でした。郵送締切を予定として掲載しました。あわせて、公式サイトが出願期間そのものに「※予定」と付けていること(開始日を含む期間全体への留保。2026年8月12日夜の時点で継続中)をデータに明記し、文化祭(10月3日・4日・予約不要)と後期校内見学(11月18日〜20日)も掲載しました。

更新前web出願の窓のみ掲載。簡易書留郵送8/31消印有効は本文の説明文のみ。「※予定」は終了時刻だけに係る解釈。公開行事は未掲載
更新後「入学志願票・面接資料アンケートの簡易書留郵送 消印有効」(〜8/31)を予定として追加。「※予定」は出願期間全体に係ると明記(8/17〜8/20頃に再確認予定)。文化祭10/3(土)・4(日)(予約不要)と後期校内見学11/18〜20を掲載
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか8月14日配信のニュースレターの最終確認として学校公式の入試要項ページを再取得したところ、出願期間の欄の「※予定」が期間全体に付いていること、郵送の締切(8月31日消印有効)が予定データに入っていないことを確認しました。受験料25,000円・校長面接9/17以降・入学考査10/20・合格発表10/20 20:00〜10/21 15:00は当編集部の掲載値と一致しています。公開行事は公式の学校説明会・公開行事ページで日付を確認しました。
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2026-08-12 — 湘南学園小学校 日程にかかわる更新

出願期間を「8月31日9時〜10月28日」と1本で表示していました。実際にはA入試・B入試・C入試で受付期間が別々で、A入試の締切は9月4日(金)16時です。募集人員60名とこの学校でいちばん枠の大きいA入試の締切が、実際より54日遅く見えていました。B入試の締切は10月1日(木)16時、C入試は受付開始そのものが10月14日(水)9時からです。あわせて、選考日と合格発表日を回ごとに対応づけ、募集人員(A60名・B10名・C若干名)と入学手続の期限も入れ直しました。

更新前出願:2026-08-31 09:00〜2026-10-28(1本)。確度=中
更新後A入試:08-31 09:00〜09-04 16:00(選考10-20・発表10-20)/B入試:08-31 09:00〜10-01 16:00(選考10-21・発表10-21)/C入試:10-14 09:00〜10-28 16:00(選考10-31・発表10-31)。日程の根拠は公式の2027年度募集要項PDFです
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたかこの学校のデータには「公式の募集要項PDFは画像PDFのため機械では読み取れない」というメモが残っており、日程の一部を他社サイトの掲載値で補っていました。同じメモを持つ学校を洗い直したところ、桐蔭学園では2026年8月9日に「実際にはテキスト層があり全文を機械で読める」と分かっていたにもかかわらず、湘南学園だけそのままになっていました。あらためて公式PDFを取得したところ、こちらも普通に読めるPDFで、A・B・Cそれぞれの出願受付期間が表になって載っていました。
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2026-08-12 — 横浜雙葉小学校 日程にかかわる更新

2027年度の出願日程を「未発表」として何も表示していませんでした。実際には公式の児童募集要項が出ており、インターネット出願登録は7月31日(金)10時〜8月3日(月)12時で、すでに終了しています。いま残っているのは入学願書・志望理由書の郵送で、8月18日(火)消印有効です。8月12日〜17日は学校閉鎖期間のため、投函できる日が限られます。Web登録だけでは出願は完了しないため、登録を済ませたご家庭が郵送を忘れると出願そのものが成立しません。試験日10月20日(火)、合格発表10月22日(木)10時、受験料25,000円、募集約80名もあわせて掲載しました。

更新前出願:未掲載(application なし)。状態=一部公表。確度=中
更新後インターネット出願登録 07-31 10:00〜08-03 12:00(終了)/入学願書・志望理由書の郵送 〜08-18 消印有効/試験10-20/合格発表10-22 10:00/受験料25,000円/募集 約80名。日程の根拠は公式の児童募集要項です
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか最終確認が7月11日で止まっていた学校を洗い直したときに見つけました。この学校の出願受付は7月31日に始まって8月3日に締め切られており、当編集部が公式サイトを見に行く間隔のちょうど間に収まって見落としていました。公式サイトのトップには「Web出願は終了しました」とだけ表示されており、募集要項のPDFを開いて初めて郵送の期限が8月18日消印有効であることが分かりました。
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2026-08-12 — 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校 日程にかかわる更新

令和9年度の募集を「未発表」として何も表示していませんでした。実際には2026年7月27日に公示されています。とくに重要なのは、募集要項を受け取るための申込が7月27日(月)14時〜8月21日(金)17時であることです。この申込をしていないと8月28日の配付で募集要項を受け取れず、本出願に必要な添付書類が手に入らないため、出願そのものができません。出願は2段階で、第1段階の出願応募が9月4日(金)9時〜9月17日(木)17時、第2段階の本出願が9月30日(水)9時〜10月8日(木)17時(郵送書類は10月8日消印有効)です。第1次選考11月10日・11日、第1次通過者発表11月16日、第2次選考(抽選)11月17日、一般選考の定員は100名(女子50・男子50)です。

更新前出願:未掲載(application なし)。状態=未発表。確度=中
更新後募集要項配付・学校説明会の申込 07-27 14:00〜08-21 17:00/第1段階 出願応募 09-04 09:00〜09-17 17:00/第2段階 本出願 09-30 09:00〜10-08 17:00(郵送10-08消印有効)/第1次選考11-10・11-11/第1次通過者発表11-16/第2次選考(抽選)11-17/定員100名。日程の根拠は公式の令和9年度募集要項です
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか同じ大学の附属である鎌倉小の令和9年度要項が7月27日に公示されていたことは反映済みだったのに、横浜小は「未発表」のままだったため、同じ日に出ていないかを確かめました。公式サイトは本文がJavaScriptで描画される作りで、通常の取得では中身が読めません。ブラウザで開くと7月27日付の公示が4件並んでおり、そこからPDFを取得して日程を確認しました。
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2026-08-12 — 森村学園初等部 表記の更新

森村学園初等部の募集人員を「男女計約85名(昨年度の募集要項に載っていた数字)」に揃えました。当サイト内で約80名と約85名の2つの値が併存していましたが、昨年度の公式の募集要項の記載は85名です。2027年度分は8月26日〜9月9日に掲載される要項で確定します。あわせて、第2回学校説明会(9月5日)をカレンダーに掲載し、入試日程(面接10/3・10/10・10/11、試験日 女子10/24・男子10/25)は公式ページに載っており、掲載の根拠を公式の一次資料に切り替えました。

更新前募集人員が「例年 男女計約80名(2027年度は未発表)」。第2回学校説明会(9/5)は未掲載。確度=中
更新後募集人員「男女計約85名(昨年度の募集要項に載っていた数字。2027年度分は8/26〜9/9掲載の要項で確定)」。第2回学校説明会9/5を掲載。日程の根拠は公式の入試情報ページです(要項本体の掲載待ちは注記として維持)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか当サイトが持つ2つのデータの間で募集人員の値が食い違っている学校を洗い直す点検で見つけました。公式の入試日程ページを取り直して日程表(要項掲載8/26〜9/9・WEB出願9/5〜9/9・面接10/3,10/10,10/11・試験 女子10/24 男子10/25・手続10/29・第2回説明会9/5)を確認し、昨年度の募集要項PDFの記載(85名)と突き合わせています。
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2026-08-12 — 桐光学園小学校 日程にかかわる更新

桐光学園小学校の出願は、インターネット出願を10月1日(木)16:00までに終えるだけでは完了しません。調査用紙と写真票を簡易書留で郵送し、10月7日(水)に学校へ届いている必要があります。本サイトはこの郵送の段が抜けていて、出願が10月1日で終わるように見えていました。掲載のままでは、Web出願を済ませて安心した家庭が郵送を出さないまま、あるいは締切を過ぎてから気づくおそれがありました。郵送の期日は要項の中で書き方が2通りあり(受付期間欄は10月7日(水)必着、手続きの流れ図は10月6日までに郵送)、10月6日までに投函しておくのが安全です。

更新前出願期間は「2026-09-01 09:00〜2026-10-01 16:00(インターネット出願(Web))」の1本のみ。出願方法は「インターネット出願(Web)」、補足は「志願者情報入力後、受験票・写真票を印刷・作成」で、郵送の期日は一切なし。考査当日の受付時刻の案内もなし。
更新後出願を2段階で表示。①インターネット出願 2026年9月1日(火)9:00〜10月1日(木)16:00(受験料20,000円の支払いも期間内) ②調査用紙・写真票の郵送 2026年10月7日(水)必着(簡易書留・要項6ページの宛名状を封筒に貼る)。あわせて、考査当日は前半(受付7:45〜8:30・試験8:45〜11:15)と後半(受付8:45〜9:35・試験9:45〜12:15)に分かれ、どちらになるかは10月8日(木)以降にメールで通知されることを追記。
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか公式の2027年度児童募集要項PDF(https://www.tokoes.ed.jp/exam/bosyuyoko2027.pdf)を取得し、レイアウトを保ったままテキスト化して全8ページを読み直しました。募集要項ページのHTMLは受付期間を「9月1日(火)9:00〜10月1日(木)16:00」としか書いておらず、郵送の期日はPDFの側にしかありません。PDF1ページの受付期間欄の脚注、3ページの「調査用紙、写真票の郵送について」、2ページの手続きの流れ図の3か所を突き合わせて、必着日が10月7日(水)、流れ図の記載が10月6日であることを確認しています。前年度資料の混入を避けるため、PDF表紙の年度表記(2027年度)と出願資格の生年月日(2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ)が2027年度入学と整合することを先に確かめました。そのうえでPDFに書かれた曜日つきの日付10件(9月1日(火)・10月1日(木)・10月7日(水)・10月8日(木)・10月20日(火)・10月21日(水)・11月14日(土)・2027年3月6日(土)など)を2026年・2027年の実際の暦と自動で突き合わせ、10件すべてが一致することを確認しました。
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2026-08-12 — 東洋英和女学院小学部 日程にかかわる更新

9月12日(土)の入試説明会について、申込に締切があることを載せていませんでした。予約開始日も「公式未確認。7月末開始との情報あり」と書いたままでした。実際の受付は2026年7月10日(金)10時に始まり、9月9日(水)正午で締め切られます。カレンダーには説明会当日しか入らないため、9月9日の正午を過ぎてから申し込もうとした家庭は参加できません。この説明会は出願開始(9月10日)より後にあり、入学考査の具体的な説明を聞ける最後の機会です。あわせて、この学校の出願は「インターネット出願」と「郵送出願」の2段階で、郵送は10月1日(木)当日消印のみ有効という1日限りの締切ですが、これを1本の期間表示の中に埋めていたため、独立した予定として届いていませんでした。インターネット出願だけで手続きが済んだと受け取ると、出願そのものが成立しません。さらに面接を「考査とは別日(10月中の指定1日)」と書いていましたが、公式の募集要項に「10月中」という記載はありません。10月に面接があるものとして他校の日程を組むと、判断を誤ります。

更新前入試説明会 9/12 の予約欄は「miraicompassで要予約(予約開始日は公式未確認。7月末開始との情報あり、例年実施約3〜4週間前開始。要公式HP確認)」で、申込締切の記載なし。briefings の reservation_open / reservation_close はいずれも null。出願は「インターネット出願 2026-09-10〜2026-09-30正午、郵送出願 2026-10-01当日消印のみ有効」の1本の期間表示のみで、回次(application_rounds)なし=郵送の締切がカレンダーに出ない。面接は「考査とは別日(10月中の指定1日)」。status「公表済み(入試説明会の予約開始日のみ要確認)」・confidence medium(購読カレンダーの全予定に「(予定)」が付く状態)
更新後入試説明会 2026-09-12(土)13:30〜15:00(予定)・小学部講堂、対象は年長児保護者1名のみ(お子さまの同伴不可)、2027年度の募集要項とmiraicompassの受付票を持参。申込は 2026-07-10(金)10:00 開始・2026-09-09(水)12:00 締切として受付開始日・締切日の欄に登録。出願を2段階に分けて登録=①インターネット出願 2026-09-10(木)〜09-30(水)12:00 ②郵送出願 2026-10-01(木)当日消印のみ有効(どちらも手続きの段階なので、考査日は伴いません)。面接は「考査とは別日に実施」のみで実施日・時期は非公表と明記。入学考査 2026-11-02(月)、合格発表 11-03(火)18時〜11-04(水)正午にWeb、入学検定料30,000円、募集80名(東洋英和幼稚園からの進学者30名を含む)。掲載状態は「公表済み」。日程の根拠は公式のお知らせと募集要項です。購読カレンダーに届く予定は4件から7件へ(説明会の申込受付開始・申込締切・郵送出願の締切が新たに届く)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか学校サイトの「説明会関連」ページには6月11日の公開授業しか載っておらず、学校サイトが持つ更新情報を調べると、このページの最終更新が2026年5月19日のままだと分かりました。そこで「インフォメーション」の入試関連カテゴリ一覧をたどり、2026年7月28日付「9月12日(土) 入試説明会のお知らせ(年長児保護者対象)」の記事本文で、日時・会場・対象・持参物と、申込が7月10日(金)10時から9月9日(水)正午までであることを確認しました。同じ受付窓を、学校が実際に使っている予約サイト(miraicompassのイベント一覧)でも突き合わせ、受付期間「2026/07/10(金)10:00〜2026/09/09(水)12:00」と一致することを確かめています。出願・考査・発表・検定料・募集人数は募集要項ページから取り直し、面接は「面接は、別日に実施します」以外の記載が募集要項にも入学Q&Aにも無いことを確認して、実施時期は書かずに非公表と明記しました。年度の取り違えを避けるため、2026年3月19日付「2026年度(2027年度入学)入試情報を更新しました」の告知で、この要項が今回の入学年度のものであることを確認しています。最後に、書き換えた日付の曜日表記18件を2026年の暦と自動で突き合わせ、全件一致することを確かめました(7/10金・9/9水・9/10木・9/12土・9/30水・10/1木・6/15月・11/2月・11/3火・11/4水)。
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2026-08-12 — 東京農業大学稲花小学校 日程にかかわる更新

二次試験のオンライン親子面接について「家庭で選んだ絵本の読み聞かせが特徴」と書いていました。2027年度の公式募集要項(概要版)に絵本や読み聞かせの記載はなく、面接の内容は「志望動機、家庭の教育観、日常的な親子の関わり等について伺います」と明記されています。絵本を用意して読み聞かせの練習をするという、実際には求められていない準備をご家庭にさせてしまう記述でした。あわせて接続手段を「Zoom」と特定して書いていましたが、要項は「オンラインで接続」とあるのみで、接続のためのIDなどは一次試験の結果発表後に配布される「二次試験要項」で案内されると書かれています。特定のアプリ名は公式には出ていません。

更新前二次:Zoomによるオンライン親子面接・約10分(親面接あり。家庭で選んだ絵本の読み聞かせが特徴)
更新後二次:オンラインによる親子面接・約10分(対象は志願者本人+保護者1〜2名。内容は「志望動機、家庭の教育観、日常的な親子の関わり等」と公式要項に明記。接続方法は二次試験要項で案内)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか有料記事(note第1弾)に同じ「絵本の読み聞かせ」の記述があり、その裏取りとして2027年度募集要項(概要版)のPDFを取得して面接の節を読み直したときに見つけました。学校ページ側の記述も同じ出所だったため、記事だけでなくデータ本体にも同じ誤りが残っていたことになります。公式ページのHTMLには面接の内容が書かれておらず、PDFの本文にしか記載がないため、ページだけを見ていると気づけない箇所でした。
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2026-08-12 — 東京学芸大学附属竹早小学校 日程にかかわる更新

東京学芸大学附属竹早小学校の選抜は、抽選2回と調査1回の3段階で進みます。ところが購読カレンダーと学校ページの考査日には、真ん中の調査(男児11月25日・女児11月26日)しか出ていませんでした。第1次選抜の抽選2026年10月17日(土)と第3次選抜の抽選2026年11月28日(土)が日付データに入っておらず、抽選の日が予定として一度も届かない状態でした。竹早は抽選で人数を絞る学校です。10月17日の第1次抽選を通らなければ、そもそも第2次選抜の出願ができません。また公式の日程表では11月27日の第2次選抜合格者発表のあとに第3次選抜(抽選)11月28日が置かれており、調査を終えたご家庭も11月28日までは結果が決まりません。今回、この抽選2日を考査日に加え、どの段階の日かが分かる名前をつけて表示するようにしました。購読カレンダーに届く予定は10件から12件になります。出願期間と合格者発表の日付は公式と一致していたため変更はありません。

更新前考査日 = 2026-11-25・2026-11-26 の2日だけ(学校ページの表示は「11/25(水)〜11/26(木)」、購読カレンダーの考査も同じ2件)。第1次選抜(抽選)10/17 と第3次選抜(抽選)11/28 は説明文には書かれていたが日付データに無く、予定として配信されていなかった
更新後考査日 = 2026-10-17(第1次選抜 抽選)・2026-11-25(第2次選抜 調査(男児))・2026-11-26(第2次選抜 調査(女児))・2026-11-28(第3次選抜 抽選)の4日。学校ページの表示は「10/17(土)・11/25(水)・11/26(木)・11/28(土)」。購読カレンダーの予定は10件から12件へ。出願(募集要項Web購入 9/11〜9/30、第1次選抜Web出願 9/24〜9/30、第2次選抜Web出願 10/17〜10/28、第2次選抜郵送出願 10/18〜10/29)と第2次選抜合格者発表11/27は公式と一致しており変更なし
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか抽選や選考の日が購読カレンダーに1件も出ていない学校を洗い直す点検で見つけました。公式の児童募集ページを取得し、「願書受付及び選抜日程」の表8行をそのまま書き出して、当編集部の掲載値と1行ずつ突き合わせています。出願4行と発表1行は一致していましたが、第1次選抜(抽選)と第3次選抜(抽選)の2行だけ、日付データ側に対応する値がありませんでした。前年度の資料を写していないことは、ページ本文が「2027年4月入学児童の募集」であること、およびこのページの更新日時が2026年5月14日で、公式トップの同日付のお知らせ「2027年度4月入学児童の募集について」と一致することで確かめています。日付は表に書かれた曜日表記11か所すべてを2026年の暦と自動で突き合わせ、9月11日(金)・9月24日(木)・9月30日(水)・10月17日(土)・10月18日(日)・10月28日(水)・10月29日(木)・11月25日(水)・11月26日(木)・11月27日(金)・11月28日(土)の全件一致を確認しました。この学校は募集要項が有料のWeb購入制でPDFの公開がないため、この日程表が公式の一次情報になります。
確認した出典
2026-08-12 — 東京学芸大学附属小金井小学校 表記の更新

東京学芸大学附属小金井小学校の公式リンクを、令和9年度(2027年4月入学)の入学調査日程の告知ページへ変えました。これまでのリンク先は令和5年度の内容のままの入学案内ページで、公式リンクを開いた方が4年前の情報に着地する状態でした。当サイトの日程データ自体は令和9年度のPDF(調査11月25日・26日、出願9月14日〜9月25日)と一致しています。

更新前公式リンクが令和5年度表示の入学案内ページ
更新後公式リンクを「令和9年度新1年生入学調査の日程等について」の告知ページへ
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか公式リンクの先に最新年度の記載が無い学校を洗い直す点検で見つけました。告知ページを開き、「令和9年度新1年生入学調査の日程等について」(2026年5月8日公開)であることを確認しています。この学校は入学案内ページが古い年度のまま残り、最新の日程は「お知らせ」の告知とPDFにだけ出る構成です。
確認した出典
2026-08-12 — 明星小学校 日程にかかわる更新

明星小学校(府中)は入試が3回あり、書類の郵送締切も回ごとに3つ(第一志望入試10月11日消印有効、一般入試①10月24日消印有効、一般入試②11月12日15時必着)に分かれています。本サイトはこの締切日をデータとして持っておらず、カレンダーにも締切一覧にも明星小の出願締切が1件も出ていませんでした。掲載のままでは、最も早い10月11日の締切に気づかないまま9月の出願開始だけを見て準備を進める家庭が出るおそれがありました。あわせて、どの考査日がどの回のものかの対応づけと、一般入試②だけが消印ではなく15時必着である点も分かるようにしています。

更新前出願開始 2026-09-09 9:00 のみ。出願締切(application.end)が空で、カレンダーにも締切リストにも出願締切イベントが1件も出ない状態。回次別の出願データなし。考査日 11/1・11/2・11/3・11/4・11/14 は載っているが、どれがどの回のものか対応づけなし
更新後第一志望入試 出願9/9 9:00〜10/11(日)消印有効・考査11/1(日)・結果通知11/1 17時(提出書類は受験票と推薦状、事前面接の出席が必須)、一般入試① 出願9/9 9:00〜10/24(土)消印有効・考査11/2(月)/11/3(火)/11/4(水)のいずれか一日を指定・結果通知11/4 17時、一般入試② 出願9/9 9:00〜11/12(木)15:00必着(消印有効ではない)・考査11/14(土)・結果通知11/14 17時。代表として表示する出願締切は最も早く締まる10月11日に合わせた。受験票/宛名票の印刷開始10/1(木)6:00は3区分共通
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか出願締切が空のまま残っている校を洗い出す点検で見つけました。公式サイトの「募集要項・学費」ページから2027年度版の児童募集要項PDF(ファイル名 es_2027_youkou_0414、紙面末尾に20260417の版表記)を取得し、3ページ目の「出願から入学手続きまでのスケジュール」の表を読んでいます。この表は横に第一志望入試・一般入試①・一般入試②の3列が並ぶ構造で、ウェブ入力と受験票印刷は3列にまたがる結合セル、書類の郵送だけが3列別々という混在した組み方でした。列の取り違えを防ぐため、PDFの文字を座標付きで抜き出し、各日付が3列のどの位置に乗るかを機械的に突き合わせています(試験日案内メールの10月16日は第一志望と一般①にまたがる結合セル、11月12日は一般②のセルでした)。最後にPDFの曜日表記16件を2026年の暦と照合し、全件一致することを確認しています。
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2026-08-12 — 明星学園小学校 日程にかかわる更新

明星学園小学校の説明会・イベント欄には、公式には存在しない4月18日と5月16日の2件だけが載っていて、9月以降に申込が開く行事がまるごと抜けていました。とくに第3回学校説明会(9月27日)は申込が8月11日に開いたばかりで、この学校の説明会は年3回しかないため、9月の回を逃すと入試前に説明を聞く機会がなくなります。第2回参観説明会(9月11日・申込は9月9日まで)、教育シンポジウム(8月23日・申込は8月20日まで)、抽選制のわくわく体験ひろば6回、運動会の園児種目(10月11日)、学習発表会(2027年2月20日)も抜けていました。あわせて出願の中身も細かく載せ直し、A入試は10月2日9時から10月28日15時まで、B入試は10月2日9時から11月5日15時までであること、A入試だけは在籍園が封をした「園からの報告書」を10月28日15時必着で届ける必要があること、考査は11月1日と11月8日、合格発表は11月3日と11月9日、入学手続は11月6日と11月12日であることを掲載しました。

更新前説明会は「説明会・学園紹介 2026-04-18」「授業見学 2026-05-16」の2件のみ(いずれも公式一覧に無い日付)。9月以降の説明会・体験イベントは掲載なし。回次別の出願窓・合格発表・入学手続は未掲載。状態=一部公表。確度=中(最終確認 2026-07-11)
更新後公開行事15件を申込開始・締切つきで掲載(第3回学校説明会 09-27 申込08-11〜09-24/第2回参観説明会 09-11 申込〜09-09/教育シンポジウム 08-23 申込〜08-20/わくわく体験ひろば6回/運動会 10-11/公開研究会 11-21/学習発表会 2027-02-20)。A入試 出願 10-02 09:00〜10-28 15:00・考査11-01・発表11-03・手続11-06、B入試 出願 10-02 09:00〜11-05 15:00・考査11-08・発表11-09・手続11-12。園からの報告書は10-28 15:00必着。掲載状態は「公表済み」。日程の根拠は公式の児童募集要項と行事案内です
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか最終確認が7月11日で止まっていた学校を洗い直したときに見つけました。学校の入試要項ページに2027年度の募集要項PDFが4月から出ており、そこに出願・考査・発表・入学手続の全日程が表で載っていました。行事のほうは、説明会の一覧ページを開いて日付を拾ったうえで、各行事の詳細ページを1本ずつ開いて年を確かめました。一覧ページは日付に年が書かれていないため、詳細ページの「2026年◯月◯日」という表記と、2026年の暦の曜日で二重に照合しています。この際、一覧ページのHTMLの中に、画面には表示されない状態で残っている古い行事(6月9日の校舎見学会、2025年3月8日の体験ひろば)があることも分かり、これらは採用しませんでした。運動会について、学校の一覧表では曜日が土曜と書かれていますが、2026年10月11日は日曜日です。学校が配布している「2026年度公開行事一覧」でも日曜と書かれているため、日曜として掲載しています。
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2026-08-12 — 日本女子大学附属豊明小学校 日程にかかわる更新

日本女子大学附属豊明小学校は、Web出願(締切10月3日13:00)のあとに出願書類の提出があり、10月1日(木)〜10月5日(月)必着・書類の受領をもって出願完了です。この提出締切が日付データに入っておらず、購読カレンダーにはWeb出願の締切だけが届く状態でした。提出締切を予定として掲載しました。あわせて、面接が10月17日(土)・10月18日(日)のどちらか1日であること、面接日時は出願手続き時にサイト上で選ぶ方式で時間帯ごとに定員があり手続き完了後は変更できないこと(希望の枠は実質先着)、入学検定料が25,000円であることを掲載しました。

更新前Web出願(9/7 9:00〜10/3 13:00)のみ掲載。書類提出10/1〜10/5必着は本文の説明文のみ。面接日と選択方式・検定料は未掲載
更新後「出願書類の提出 必着」(10/1〜10/5)を予定として追加。面接10/17(土)または10/18(日)を予定として掲載+選択方式の注意を明記。検定料25,000円(支払方法別に事務手数料)を掲載
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか学校公式の入試情報ページと2027年度募集要項PDFの両方を取得して確認しました。ページ側で書類提出期間(10月1日〜10月5日必着・書類の受領をもって出願完了)と面接日(10月17日・18日のうち1日)・考査日(11月1日)・合格発表(11月3日13:00〜15:30)を、PDF側で入学検定料(25,000円)と「面接日時はインターネット申込み手続き時にサイト上で選択・時間帯ごとに定員・手続き完了後の変更不可」の注意欄を確かめ、当編集部の掲載値と突き合わせています。
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2026-08-12 — 成城学園初等学校 日程にかかわる更新

成城学園初等学校の出願には、Web出願のあとに書類を郵送する2段階目があります。本サイトはその郵送で何を出すのかを載せておらず、受験料も空欄のままでした。郵送するのは「志望理由書」と「受験児健康調査書」の2点で、うち受験児健康調査書には医師が記入する診断欄があります。つまり出願前に医療機関を受診しておく必要があります。さらに郵送に使う宛名票は受験票と一緒に印刷するもので、受験票が印刷できるのは10月1日以降、郵送は10月4日の消印までです。投函できるのは実質4日間しかなく、所定用紙が公開されるのも9月8日頃です。受診の予約を9月のうちに取っておかないと間に合わない構造ですが、掲載のままではその段取りが読み取れませんでした。受験料30,000円も、他校と費用を比べる段階で欠けたままでした。

更新前受験料(fee)は空欄。application.method は「Web出願(書類郵送10-01〜10-04消印)」のみで、郵送書類の中身・医師記入の要否・受験料の記載なし。application_rounds も無く、2段階の手続きが1本の窓に見えていた
更新後受験料30,000円(別途決済手数料・返金不可)を明記。出願を2段階に分割: ①Web出願(miraicompass) 2026-09-08(火)10:00〜10-04(日)16:00、②出願書類の郵送(簡易書留) 2026-10-01(木)〜10-04(日)の消印のみ有効。郵送書類は「志望理由書」「受験児健康調査書」(ともに本校所定用紙・9月8日頃ダウンロード公開・A4印刷・手書き)で、受験児健康調査書の医師による診断欄は医療機関での記入が必要(医療機関の指定なし)。受験票の印刷可能日は10月1日以降で宛名票も同時印刷、集合時刻は10月22日(木)までにメール通知。日程・発表日は既存値どおりで公式と一致(面接・考査① 男子11-07/女子11-08、考査② 男子11-09/女子11-10、合格発表11-12 8:00 Web)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか公式の入試案内から資料ダウンロードページ(/shoto/admissions/dl/)へ入り、そこにリンクされた「2027年度入学児童募集要項」PDFを取得して全4ページを読みました。ページ上の一覧表示だけでは受験料と郵送書類が分からず、PDF本文の「書類郵送」欄と「Web出願の手引き」を突き合わせて初めて、受験票の印刷解禁が10月1日で宛名票も同時印刷という前後関係が見えています。前年度資料の混入を避けるため、PDF表題が2027年度入学であることと、記載された日付10件の曜日表記(9月8日(火)・10月4日(日)・11月7日(土)・11月12日(木)など)を2026年の暦と自動で突き合わせ、10件すべて一致することを確認しました。説明会・授業見学は入試説明会ページと授業見学ページも取得し、会場が澤柳記念講堂と判明していること、申込開始が7月8日(水)12:30であることを確認して「未定」表記を実態に更新しています。
確認した出典
2026-08-12 — 成城学園初等学校 日程にかかわる更新

成城学園初等学校の入学受験料30,000円(別途決済手数料)を掲載しました。これまで受験料の欄が空のままでした。受験料は公式の募集要項PDFにのみ記載があり、学校サイトのHTMLページには載っていません。

更新前受験料は未掲載(空欄)
更新後受験料30,000円(別途決済手数料)を掲載
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか受験料の欄が空のままの学校を洗い直す点検で見つけました。公式の募集要項PDFを取得し、「[入学受験料]30,000円(別途決済手数料が必要となります。)※一旦納入された受験料はいかなる理由でも返金できません」の記載を確認しています。
確認した出典
2026-08-12 — 国立学園小学校 日程にかかわる更新

国立学園小学校の推薦入学考査は、Web出願のほかに出願書類(家庭調査書・面接資料・誓約書・推薦書)の郵送が必要で、締切は10月6日(火)消印有効です。この郵送の締切が日付データに入っておらず、購読カレンダーには10月6日16:00のWeb出願締切だけが届く状態でした。郵送締切を予定として掲載しました。あわせて、推薦の個別面接・親子面接が10月17日(土)または10月24日(土)から選べることもカレンダーに掲載しました。

更新前推薦のWeb出願締切(10/6 16:00)のみ掲載。書類郵送10/6消印有効と推薦面接10/17・10/24は本文の説明文のみ
更新後「推薦入学考査 出願書類の郵送 消印有効」(〜10/6)を予定として追加。推薦の面接10/17(土)または10/24(土)を予定として掲載(一般Ⅰ〜Ⅲ日程の出願期間はこれまでどおり)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたかWeb出願と郵送の二段構えなのに郵送側の締切が予定データに無い学校を洗い直す点検で見つけました。学校公式の児童募集ページを取得し、推薦入学考査の欄(出願期間10/1 8:00〜10/6 16:00・出願書類①〜④の郵送・推薦書郵送=10月6日消印有効・個別面接/親子面接10/17または10/24・考査11/1・発表11/1 20:00〜)を当編集部の掲載値と突き合わせています。一般入学考査Ⅰ〜Ⅲ日程の日程は一致していました。
確認した出典
2026-08-12 — 千葉日本大学第一小学校 日程にかかわる更新

出願の締切を10月26日として1本だけ表示していました。実際の出願は第I期と第II期に分かれており、第I期(第1志望入試を含む)のWEB出願は10月4日(日)23時59分で締め切ります。第I期を受けるご家庭は、これまでの表示を見ていると締切を22日遅く見積もることになり、出願そのものができなくなります。さらに、WEB出願を済ませただけでは手続きは完了しません。面接資料と健康診断書(3か月以内のもの)を10月5日(月)必着で郵送する必要があります。第1志望入試に出願する方は誓約書を、推薦を希望する方は幼児教室や園などで厳封してもらった推薦書も同封します。第I期は10月8日(木)9時から13時に選考(ペーパーテスト・行動観察・運動テスト)、翌10月9日(金)に親子面接があり、合格発表は10月9日(金)21時からです。この10月9日の親子面接もこれまで日程に出していませんでした。第II期はWEB出願が9月5日から10月26日(月)23時59分まで、選考と親子面接は10月28日(水)に同日実施、合格発表は同日21時からです。受験料20,000円もあわせて掲載しました。

更新前出願:2026-09-05 00:00〜2026-10-26 23:59(WEB出願)の1本のみ。回次別の内訳なし。考査日=10-08・10-28。合格発表日・受験料は未掲載。確度=高
更新後代表の締切=第I期の2026-10-04 23:59。第I期(第1志望入試を含む):WEB出願 09-05 00:00〜10-04 23:59/提出書類の郵送 10-05必着/選考10-08/親子面接10-09/合格発表10-09 21:00/入学手続 10-09 21:00〜10-14 23:59。第II期:WEB出願 09-05 00:00〜10-26 23:59/選考・親子面接10-28/合格発表10-28 21:00/入学手続 10-28 21:00〜10-30 23:59。考査日=10-08・10-09・10-28。受験料20,000円。日程の根拠は公式の令和9年度募集要項PDFです
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか公式の入試案内ページを取得したところ、第I期と第II期が別々の表で並んでおり、WEB出願の締切がそれぞれ10月4日と10月26日と書かれていました。当編集部は遅いほうの10月26日だけを載せていたため、先に閉まる第I期の締切が画面から消えていた形です。さらに同じページからリンクされている公式PDF「令和9年度 募集要項」を取得して突き合わせたところ、ページ側には見出しとして出ていない郵送の必着日(第I期10月5日、第II期10月27日)と受験料20,000円が表に載っていました。日付はすべて2026年の暦で曜日を照合し、9月5日(土)、10月4日(日)、10月5日(月)、10月8日(木)、10月9日(金)、10月14日(水)、10月26日(月)、10月27日(火)、10月28日(水)、10月30日(金)が公式の曜日表記と一致することを確認しています。年度の取り違えがないかも確認し、PDFの見出しが「令和9年度 募集要項」、ページの見出しが「2027年度入学 募集要項」で、本文の「令和8年9月5日」が2026年9月5日にあたることを確かめました。なお、ページ内には第3期・第4期の欄と「第I期入学試験は終了いたしました」といった文言も残っていますが、いずれもHTMLのコメントとして非表示にされており、第3期・第4期の中身は2024年実施分のままでした。今年度の日程としては採用していません。
確認した出典
2026-08-12 — 千葉日本大学第一小学校 日程にかかわる更新

千葉日本大学第一小学校の第I期(第1志望入試を含む)は、WEB出願(締切10月4日23:59)とは別に提出書類の郵送があり、10月5日(月)必着です。この郵送締切が日付データに入っておらず、購読カレンダーにはWEB出願の締切だけが届く状態でした。郵送締切を予定として掲載しました。あわせて、受験料20,000円を掲載しました。

更新前第I期・第II期のWEB出願の窓のみ掲載。提出書類の郵送10/5必着は本文の説明文のみ。受験料は未掲載
更新後「第I期 提出書類の郵送 必着」(〜10/5)を予定として追加。受験料20,000円を掲載
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたかWEB出願と郵送の二段構えなのに郵送側の締切が予定データに無い学校を洗い直す点検で見つけました。郵送必着の日付は本文の説明文に既にあり(2026年8月12日に公式確認済みの値)、公式の令和9年度募集要項PDFで受験料(20,000円・一旦納入した受験料は返金なし)を確認して掲載しています。
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2026-08-12 — トキワ松学園小学校 日程にかかわる更新

トキワ松学園小学校の保護者面接は2026年10月10日(土)・10月24日(土)のどちらかを選ぶ方式です(両日とも9:00〜13:00)。この面接日が日付データに入っておらず、購読カレンダーに届かない状態でした。面接日を「どちらか1日」の形でカレンダーに掲載しました。

更新前保護者面接10/10・10/24は本文の説明文にだけあり、購読カレンダーの予定には出ていない
更新後保護者面接 2026-10-10(土)または10-24(土)のいずれか選択、を予定として掲載(試験日11/1・11/2、出願10/1 8:00〜10/28 23:59はこれまでどおり)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか面接の日付が説明文にあるのに予定データに入っていない学校を洗い直す点検で見つけました。学校公式の入学試験ページを取得し、試験日(11月1日・2日のいずれか午前又は午後)、保護者面接日(10月10日・24日の両日9:00〜13:00からいずれか選択)、募集人員(男女約40名)、出願期間(10月1日8:00〜10月28日23:59)、合格発表(11月2日19:00)を当編集部の掲載値と突き合わせ、面接日だけが予定データ側に無いことを確認しました。
確認した出典
2026-08-12 — カリタス小学校 日程にかかわる更新

カリタス小学校の出願は、インターネット出願(miraicompass)だけでは完了しません。出願サイトでの登録・面接希望日の選択・検定料25,000円の支払いを終えたあとに、「入学志願書」を印刷して手書きで記入・押印し、簡易書留で郵送する必要があります。郵送の期限はインターネット出願後1週間以内で、最終締切は10月1日(木)必着です。本サイトはこれまでインターネット出願の受付期間(8月25日9:00〜9月28日12:00)だけを掲載していたため、サイト上の手続きを終えた時点で出願が済んだと受け取った家庭が、郵送を出さないまま出願未完了になるおそれがありました。あわせて、親子面接は10月16日(金)または17日(土)のうち指定される1日で、希望日(16日午前・16日午後・17日午前)は出願時に申請し、確定した日時は10月8日(木)以降にメールで届くこと、適性検査が10月23日(金)、合格発表が10月24日(土)17:00であることを、公式の2027年度入学募集要項PDFで確認して掲載しました。

更新前出願=Web出願(miraicompass) 2026-08-25 09:00〜09-28 12:00 の1本のみ掲載。郵送の段は未掲載で、出願方法の注記も空欄。面接日(10-16・10-17)は備考テキストだけでカレンダーには出ていなかった
更新後出願は2段階として掲載。①インターネット出願 2026-08-25 09:00〜09-28 12:00(登録・面接希望日選択・検定料25,000円の支払いまで) ②入学志願書の簡易書留郵送(インターネット出願後1週間以内・2026-10-01(木)必着)。親子面接 2026-10-16または10-17のうち指定1日(確定日時は10-08以降にメール通知)、適性検査 2026-10-23、合格発表 2026-10-24 17:00
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-12
どう気づいたか公式サイトの募集要項ページは出願方法を「出願サイト『miraicompass』によるインターネット出願」とだけ書いており、郵送の段が載っていません。そこで同じページからリンクされている2027年度入学募集要項のPDFを取得して本文を読むと、出願方法が「インターネット出願及び『入学志願書』の郵送による出願」と書かれており、8ページ目の「出願④入学志願書作成・郵送」に、インターネット出願後1週間以内に簡易書留で郵送すること、最終締切が10月1日(木)必着であることが明記されていました。前年度資料の混入を避けるため、表紙の年度表記(2027年度)と出願資格(2020年4月2日から2021年4月1日までに出生した子ども)が2027年度入学と整合することを確かめ、さらにPDFに書かれた13個の曜日表記(8月25日(火)・9月28日(月)・10月1日(木)・10月8日(木)・10月16日(金)・10月17日(土)・10月23日(金)・10月24日(土)・10月26日(月)・10月28日(水)・10月29日(木)・2027年1月20日(水)・2027年3月25日(木))を2026〜2027年の暦と自動で突き合わせ、13件すべて一致することを確認しています。
確認した出典
2026-08-11 — 東星学園小学校 日程にかかわる更新

第1回から第4回までの4回入試なのに、出願期間を第1回の「10月1日〜10月31日」だけ載せていました。第2回(11月13日締切)、第3回(11月16日〜12月12日)、第4回(12月14日〜2027年1月8日)の出願期間が丸ごと抜けており、11月以降に受験先を追加したい家庭には、この学校の受付がすべて終わったように見えていました。

更新前出願 2026-10-01 10:00〜2026-10-31 17:00 の1本のみ。合格発表は11/2のみ
更新後第1回 出願10/1 10:00〜10/31 17:00・試験11/1(A)または11/2(B)の選択制・発表11/2、第2回 出願10/1 10:00〜11/13 17:00・試験11/14、第3回 出願11/16 10:00〜12/12 17:00・試験12/13、第4回 出願12/14 10:00〜2027-01-08 17:00・試験2027-01-09(第2回以降は試験当日15:00にHP発表)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-11
どう気づいたかサイト内の自動チェックが「複数回の入試なのに、回ごとの出願期間を持っていない」と警告したため選びました。公式の募集要項ページの入試日程表は横4列(第1回〜第4回)で、募集定員・試験内容・受験料などの行が4列ぶんを1マスでまたいでいます。見た目の列順のまま読むと行ごとに列がずれるため、表のセルの結合を展開してから列と回を対応づけました。21件の曜日表記を2026〜2027年の暦と照合し全件一致しています。
確認した出典
2026-08-11 — 東京学芸大学附属世田谷小学校 表記の更新

学校説明会について、公式が告知しているのは「9月10日〜9月23日の動画配信」だけで、申込の要否も方法もまだ発表されていません。それにもかかわらず内部データが開催開始日を申込受付開始日として二重に持っており、購読カレンダーに実在しない「申込受付開始」の予定を締切アラーム付きで配信していました。日程そのものは公式と一致しています。

更新前説明会 開催日2026-09-10 / 申込受付開始2026-09-10(配信終了日は空欄)
更新後説明会 動画配信2026-09-10〜2026-09-23 / 申込受付開始は空欄(未発表のため入れない)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-11
どう気づいたか公式ページ(入学案内)の記載と内部データを1項目ずつ突き合わせる過程で、公式に一度も出てこない「申込受付開始」という日付がデータ側にだけ存在することに気づきました。開催日と申込開始日の取り違えはニュースレター配信前の検証でも過去に2件見つかっている型で、カレンダー生成側は申込受付開始を独立した予定として書き出す作りのため、値を空にして配信そのものを止めています。
確認した出典
2026-08-11 — 宝仙学園小学校 日程にかかわる更新

推薦入試と一般入試で出願期間がまったく違うのに、両方をまとめて「10月1日〜11月9日」の1本として載せていました。推薦入試の実際の締切は10月5日12:00で、掲載のままでは推薦を狙う家庭に締切が5週間後ろにずれて見えていました。

更新前出願 2026-10-01〜2026-11-09 の1本のみ(補足文にのみ推薦/一般の別を記載)
更新後推薦入試 出願10/1 00:00〜10/5 12:00・選考11/1・発表11/1 21:00、一般入試 出願10/15 00:00〜11/9 12:00・選考11/14・発表11/14 21:00(いずれも出願書類の郵送は同期間の消印のみ有効)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-11
どう気づいたかサイト内の自動チェックが「複数回の入試なのに、回ごとの出願期間を持っていない」と警告したため選びました。公式の募集要項ページは推薦入試と一般入試を左右2列に並べた表で、募集人員や受験資格の行が2列ぶんを1マスでまたいでいます。表のセルの結合を展開して列と入試区分を対応づけ、出願登録期間・郵送受理期間・選考日・発表・手続の各行を区分ごとに読み直しました。8件の曜日表記を2026年の暦と照合し全件一致しています。
確認した出典
2026-08-11 — 国立学園小学校 日程にかかわる更新

推薦・一般Ⅰ日程・一般Ⅱ日程・一般Ⅲ日程の4回入試なのに、出願期間を「10月1日〜10月6日」の1本だけ載せていました。実際にはⅡ日程が11月5日16:00まで、Ⅲ日程が11月19日16:00まで出願できます。掲載のままでは、10月6日を過ぎた時点でまだ出願できる家庭に「もう締め切られた」と伝えていたことになります。

更新前出願 2026-10-01〜2026-10-06 の1本のみ。考査日 11/1・11/2・11/7・11/21 は載っているが、どの回のものか対応づけなし
更新後推薦入学考査 出願10/1 8:00〜10/6 16:00・考査11/1、一般Ⅰ日程 出願10/1 8:00〜10/6 16:00・考査11/1〜11/2、一般Ⅱ日程 出願10/1 8:00〜11/5 16:00・考査11/7、一般Ⅲ日程 出願10/1 8:00〜11/19 16:00・考査11/21(いずれも併願可)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-11
どう気づいたかサイト内の自動チェックが「複数の回に分かれた入試らしいのに、回ごとの出願期間を持っていない」と警告していた学校です。公式の募集要項ページを取得し、表のセルの結合を展開してから読みました。回ごとの締切は要項本文の表ではなく、その下の「□推薦入学考査/□一般入学考査」の詳細ブロックに分けて書かれており、上の表だけを見ると1本の期間に見える構造でした。日付16件の曜日表記を2026年の暦と照合し全件一致を確認しています。
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2026-08-11 — さとえ学園小学校 日程にかかわる更新

2027年度の児童募集要項はすでに公開されていたのに、本サイトは出願・面接・試験の日程をすべて「未発表」と表示し、参考として前年度の日付を並べていました。実際の出願は受験料決済が8月19日開始、出願書類の郵送が8月24日〜8月28日必着です。掲載のままでは、8月中に締め切られる出願を「まだ発表されていない」と受け取った家庭が出願機会そのものを失うおそれがありました。

更新前出願・考査とも未発表(参考として前年度: 親子面接9/12〜9/13、考査 男児10/1・女児10/2、発表10/4)
更新後受験料決済(インターネット出願)2026-08-19開始、出願書類の郵送2026-08-24〜08-28必着(簡易書留・持ち込み不可)、親子面接 2026-09-11・09-12・09-13のいずれか指定1日、入学試験 男児2026-10-01・女児2026-10-02、合格発表2026-10-05 13:00。募集定員72名・受験料30,000円
対象の期間2026-07-05(要項公開日) 〜 2026-08-11
どう気づいたか締切が近い学校から順に、掲載内容が古くなっていないかを調べる週2回の点検で、最終確認が31日前で止まっていたこの学校を選びました。公式トップのお知らせ一覧から2026年7月5日付「2027年度生 児童募集要項」の記事へ入り、そこにリンクされた募集要項PDFを取得して日程早見表を読み直しています。前年度の要項との読み違いを避けるため、PDFに書かれた11個の曜日表記(8月19日(水)など)を2026年の暦と自動で突き合わせ、11件すべてが一致することを確かめたうえで、確定した日程として掲載しています。
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2026-08-09 — 青山学院初等部 日程にかかわる更新

「入試要項に面接の明記なし(例年、保護者・親子面接を実施しない)」と表示していましたが、誤りです。公式のよくあるご質問に「保護者面接は、10月半ばから開始し、日時はこちらで指定させていただきます」と明記されており、原則として日時の変更もできません。10月半ばに学校指定の面接があることを、日程として伝えられていませんでした。あわせて、入試期間(11月2日〜11月6日)は生年月日順のグループ制で期間中の指定1日のみ受験するため、カレンダーには5日ぶんではなく1件の期間予定として出すよう変更しました。

更新前面接なし。考査 11/2・11/3・11/4・11/5・11/6(5日ぶんの予定として配信)
更新後保護者面接あり(10月半ばから・日時は学校指定・両親のみ・10〜20分)。入試期間 11/2〜11/6のうち指定1日(1件の期間予定として配信)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか配信前のニュースレター原稿を照合していて、面接に関する記述が公式のよくあるご質問と食い違うことに気づきました。あわせて、学校の基本データ側では「保護者面接あり」と記録していたのに、日程データ側では「面接なし」と書いており、当編集部の2つの記録が矛盾していました。この種の矛盾は機械で検知できるようにしました。
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2026-08-09 — 関東学院六浦小学校 日程にかかわる更新

A・B・C日程の3つの出願期間のうち、出願締切としてA日程の9月14日だけをカレンダーに出していました。実際はB日程が10月22日まで、C日程が12月4日まで出願できます(出願開始はどの日程も8月17日で同じ)。B・C日程を考えている家庭には、締切がまだ先なのに終わったように見える状態でした。考査日にどの日程かのラベルが付いていなかった点、親子面接(A日程は9月26日・28日)がカレンダーに出ていなかった点もあわせて直しました。

更新前出願締切 9月14日(1本のみ) / 考査日 10月20日・10月23日・12月5日(日程の別なし)
更新後A日程 8/17〜9/14(考査10/20)・B日程 8/17〜10/22(考査10/23)・C日程 8/17〜12/4(考査12/5)を回ごとに掲載。親子面接9/26・9/28も掲載
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか出願開始が8日後に迫っていたため定期点検の先頭に置いて公式を当て直しました。入試要項の表をHTMLのセル結合ごと展開すると、出願期間のセルに3日程それぞれの締切が並んでおり、当編集部が先頭のA日程だけを代表値として取り込んでいたことが分かりました。
確認した出典
2026-08-09 — 開智所沢小学校 日程にかかわる更新

出願締切として第1回・第一志望の9月10日だけをカレンダーに出しており、併願志望の締切(9月17日)と第2回入試の出願期間(9月29日10時〜11月3日)が抜けていました。あわせて第一志望者の事前面接(9月18日または19日のいずれか1日)を追加しました。9月19日を希望する場合は8月28日までにWEB出願を終えている必要があります。

更新前出願:2026-07-27 00:00〜2026-09-10 23:59(1本)。事前面接は日程データなし
更新後第1回 第一志望:07-27〜09-10 23:59/第1回 併願志望:07-27〜09-17 23:59/第2回:09-29 10:00〜11-03 23:59。事前面接 09-18または09-19
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。なお公式ページの下部には令和7年度(終了済み)の表が残ったままになっています。ページ冒頭の2027年度の記載とリンク先の募集要項だけを採用しました。
確認した出典
2026-08-09 — 開智小学校(総合部) 日程にかかわる更新

出願期間を「7月27日〜11月3日」と1本で表示していました。実際は第1回入試の締切が第一志望者9月10日(木)・併願志望者9月17日(木)で、11月3日は第2回入試(第一志望者のみ・9月29日10時受付開始)の締切です。第1回に出願するご家庭には、締切が2か月近く遅く見えていたことになります。あわせて第一志望者の事前面接(9月18日または19日のいずれか1日・保護者面接も同日)をカレンダーに出るようにしました。

更新前出願:2026-07-27〜2026-11-03(1本)。事前面接は日程データなし
更新後第1回 第一志望者:07-27〜09-10(発表09-29)/第1回 併願志望者:07-27〜09-17(発表09-29)/第2回 第一志望者のみ:09-29 10:00〜11-03(発表11-10)。事前面接 09-18または09-19
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか当編集部のデータは1校につき出願期間を1本しか持てない作りで、複数回入試の学校では「最初の回の開始日」から「最後の回の締切日」までを1本に伸ばして表示していました。回ごとに別々の出願期間を持てるように作りを改め、サイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出したところ、この学校が該当しました。公式の募集要項を回ごとに読み直して入れ直しています。公式の募集要項PDFは文字が埋め込まれていない画像のPDFで、そのままでは自動で読み取れません。紙面を画像として出力して直接読み、入試概要の表(第1回=第一志望者/併願志望者、第2回)を1マスずつ突き合わせました。
確認した出典
2026-08-09 — 聖心女子学院初等科 表記の更新

出願登録の締切を日付だけで「10月3日」と表示していました。公式の募集要項では10月3日18時が締切です(受験料の決済も同じ期限)。当日の夜まで手続きできると受け取られかねないため、時刻まで表示するよう改めました。あわせて未掲載だった検定料30,000円・募集人数(女児90名)・入学手続日(11月4日)を追記し、面接日(10月17日または10月24日)をカレンダーにも出るようにしました。

更新前Web出願登録: 2026-09-06〜2026-10-03(時刻の記載なし)、検定料・募集人数は未掲載
更新後Web出願登録: 2026-09-06 9:00〜2026-10-03 18:00、検定料30,000円、募集人数 女児90名、入学手続 11月4日
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか定期点検で公式サイトの入試日程表を当て直したあと、同じページから募集要項PDFを取得して突き合わせたところ、ページ側には出ていない締切時刻と検定料がPDFに書かれていました。ページの表だけで足りたと判断していたのが漏れの原因です。
確認した出典
2026-08-09 — 聖徳大学附属小学校 日程にかかわる更新

入試の回(専願・Ⅰ〜Ⅳ期)と日程の対応が1つずつずれており、あわせて「専願入試は7月4日で終了済」と誤って表示していました。実際の7月4日は転編入学試験(1〜4年)で、新1年の専願入試/Ⅰ期入試は8月31日出願開始・10月3日試験です。またⅣ期入試(出願12月8日〜2027年1月6日・試験2027年1月9日)が掲載から抜けていました。

更新前Ⅱ期 10/3、Ⅲ期 11/7、Ⅳ期 12/5。Ⅰ期(専願)は5/27〜7/1・試験7/4で終了済
更新後専願入試/Ⅰ期入試 出願8/31〜9/30・試験10/3、Ⅱ期 出願10/5〜11/4・試験11/7、Ⅲ期 出願11/9〜12/2・試験12/5、Ⅳ期 出願12/8〜2027/1/6・試験2027/1/9
対象の期間2026-07-30 〜 2026-08-09
どう気づいたか他社の受験情報サービスとの日程の食い違いを自動で突き合わせていて気づきました。原因は、公式の入試日程表を読むときに、表のセル結合(縦につながった列)を展開せず見た目の並び順で読んだことです。今回は表の構造まで展開して読み直し、さらに新1年向けの募集要項PDFで裏を取りました(同PDFに7月4日は載っておらず、転編入学試験は別の要項に分けられています)。
確認した出典
2026-08-09 — 相模女子大学小学部 日程にかかわる更新

出願期間を「9月29日9時〜12月7日12時」と1本で表示していました。実際は第1回の締切が10月13日(火)12時、第2回が11月9日(月)12時で、12月7日は第3回の締切です。第1回を受けるご家庭には締切が約2か月遅く見えていました。なお10月13日までに出願すると、30,000円で第1回から第3回まで受けられる複数回受験制度が使えます。

更新前出願:2026-09-29 09:00〜2026-12-07 12:00(1本)
更新後第1回:09-29 09:00〜10-13 12:00(試験10-20・発表当日)/第2回:09-29 09:00〜11-09 12:00(試験11-12午後)/第3回:11-13 09:00〜12-07 12:00(試験12-09午後)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか当編集部のデータは1校につき出願期間を1本しか持てない作りで、複数回入試の学校では「最初の回の開始日」から「最後の回の締切日」までを1本に伸ばして表示していました。回ごとに別々の出願期間を持てるように作りを改め、サイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出したところ、この学校が該当しました。公式の募集要項を回ごとに読み直して入れ直しています。
確認した出典
2026-08-09 — 玉川学園小学部 日程にかかわる更新

出願締切として第1回の郵送出願(10月14日)だけをカレンダーに出しており、第1回の窓口出願(10月16日10時〜14時)と第2回の出願期間(郵送11月9日〜17日・窓口11月18日10時〜14時)が抜けていました。あわせて、第1回の試験日が11月1日・2日・3日の3日間すべてではなく「いずれか1日」であること(決定は原則受付順)を明示しました。3日間とも予定を空ける必要はありません。

更新前出願:2026-09-28〜2026-10-14(1本)。考査 11-01/11-02/11-03/11-28 に回次と「いずれか1日」の表示なし
更新後第1回 郵送:09-28〜10-14(消印有効)/第1回 窓口:10-16 10:00〜14:00/第2回 郵送:11-09〜11-17/第2回 窓口:11-18 10:00〜14:00。第1回の試験日は11-01〜11-03のいずれか1日
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。公式の要項表は第1回の欄が2列ぶんに広がっているため、展開せずに読むと第1回と第2回の値が1列ずれます。行と列を1マスずつ展開してから読みました。
確認した出典
2026-08-09 — 湘南白百合学園小学校 日程にかかわる更新

出願締切としてA・B日程の9月7日17時だけをカレンダーに出しており、C日程の出願期間(11月18日9時〜12月11日16時)が抜けていました。あわせてA・B日程共通の親子面接(9月12日)をカレンダーに出るようにしました。この学校はA日程とB日程が同じ出願枠で、どちらか一方にしか出願できません。

更新前出願:2026-08-24 09:00〜2026-09-07 17:00(1本)。親子面接は日程データなし
更新後A日程/B日程:08-24 09:00〜09-07 17:00(共通枠・いずれか一方のみ)/C日程:11-18 09:00〜12-11 16:00。親子面接 09-12(A・B共通)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。この学校は2026年7月30日の時点で「B日程とC日程の行がずれている疑い」という注記が残ったままでした。今回、公式の表を1マスずつ展開して読み直し、A・B日程の出願枠が1つに結合されている(表の上で2列ぶんを1マスが占めている)ことを確認して、疑いを解消しています。
確認した出典
2026-08-09 — 清泉小学校 日程にかかわる更新

出願期間を「A・B・C日程は9月1日〜9月24日17時で共通」と表示していましたが、C日程の締切は10月23日(金)12時で、A・B日程より約1ヶ月あとです。9月24日を過ぎた家庭に「清泉はもう締切」と読ませる誤りでした(C日程は募集4名・考査10月24日で、A・B日程との併願もできます)。

更新前A・B・C日程 2026年9月1日〜9月24日17:00、D日程 10月27日〜11月27日12:00
更新後A日程・B日程 9月1日〜9月24日17:00、C日程 9月1日〜10月23日12:00、D日程 10月27日〜11月27日12:00
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか配信前のニュースレター原稿を全数照合していて気づきました。原因は聖徳大学附属のときと同じで、募集要項の表でA列・B列にだけかかっている出願期間を、C列まで及ぶものとして読んだことです。公式の2027年度児童募集要項PDFで確認し直しました。
確認した出典
2026-08-09 — 淑徳小学校 日程にかかわる更新

入試が3回あるうち、3回目の「一般入学試験 二次募集(若干名)」(出願11月5日〜6日・試験11月7日)が掲載から抜けていました。単願(11月1日)・一般(11月4日)の2回のみを掲載していたため、11月4日の結果を見てから動く家庭に、次の受付があることが伝わっていませんでした。

更新前考査 11/1・11/4。出願 単願10/2〜10/5、一般10/6〜10/30
更新後考査 11/1(単願)・11/4(一般)・11/7(一般 二次募集)。出願 単願10/2〜10/5、一般10/6〜10/30、二次募集11/5〜11/6
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか二次募集は募集要項の表の中ではなく、表の外の独立した一文に書かれています。表だけを機械的に読むと構造的に取りこぼす形でした。公式ページの本文と、公式PDF「インターネット出願手続きの流れ」の2つで確認しています。
確認した出典
2026-08-09 — 洗足学園小学校 日程にかかわる更新

1次試験の日について「10月20日・21日・22日から選択」と表示していました。実際には受験日は志願者の生年月日で学校が指定し、選ぶことはできません(10/20=2020年4月2日〜6月30日生、10/21=2020年7月1日〜10月31日生、10/22=2020年11月1日〜2021年4月1日生)。選べるのは各日の第1部(受付8:20)か第2部(受付11:00)かだけです。あわせて検定料28,000円が未掲載でしたので追記しました。

更新前1次試験: 2026-10-20(火)・21(水)・22(木)から選択(各日第1部/第2部制)
更新後1次試験: 生年月日で指定された1日(10/20=2020年4月2日〜6月30日生、10/21=2020年7月1日〜10月31日生、10/22=2020年11月1日〜2021年4月1日生)。第1部/第2部のみ選択可
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか締切が近い学校から順に公式へ当て直す定期点検で見つけました。公式の募集要項表をHTMLのセル結合ごと展開して読み直したところ、「より選択」という語は日付ではなく第1部・第2部にかかっており、日付の隣には生年月日の範囲が書かれていました。表を見た目の並びで読んだために、選択できる対象を取り違えていたものです。
確認した出典
2026-08-09 — 桐蔭学園小学校 日程にかかわる更新

出願期間を「9月7日10時〜10月25日23時59分」と1本で表示していました。10月25日はアドベンチャー入試(募集約10名)の締切で、一般入試(募集約60名)の締切は9月23日(水・祝)23時59分です。しかも一般入試とアドベンチャー入試は併願できないため、一般入試を受けるつもりのご家庭が締切を1か月遅く見ていると、その年の受験機会そのものを失います。あわせて、一般入試は出願後に事前親子面接の日程登録(9月24日23時59分まで)まで済ませないと手続きが完了しないこと、その面接が10月9日午後・10日・11日のうち1日であることをカレンダーに出るようにしました。

更新前出願:2026-09-07 10:00〜2026-10-25 23:59(1本・実際はアドベンチャー入試の締切)。事前親子面接は日程データなし。確度=中
更新後一般入試:09-07 10:00〜09-23 23:59(考査 男子10-21・女子10-22、発表10-24 10:00)/事前親子面接の日程登録:09-07 10:00〜09-24 23:59(面接は10-09・10-10・10-11のうち1日)/アドベンチャー入試:09-07 10:00〜10-25 23:59(考査11-01、発表11-02 10:00)。日程の根拠は公式の募集要項PDF(一般入試・アドベンチャー入試の2本)です
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかこの学校は「募集要項が画像のPDFで、機械では読み取れない」という当編集部のメモが残っていたため、これまで一部の値を他社サイトとの照合値のまま置いており、日程も暫定の扱いにしていました。今回あらためて公式PDFを取得したところ、一般入試・アドベンチャー入試の2本とも文字が埋め込まれた普通のPDFで、全文をそのまま読めました。読めないという思い込みが再確認の先送りを生んでいたことになります。読み直した結果、機械で持っていた出願締切がアドベンチャー入試のものだったことが分かりました。
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2026-08-09 — 東京農業大学稲花小学校 日程にかかわる更新

二次試験(オンラインによる親子面接・男子11月9日/女子11月10日)を、カレンダーに出る日程データとして持っていませんでした。文章では触れていましたが、購読カレンダーには一次試験の日しか入らない状態でした。あわせて、一次試験は「4日間のうち希望1日」ではなく、出願時に第1希望日・第2希望日を選ぶ方式で、志願者数によっては希望外の日になることがある点を追記しました。

更新前考査 11/1〜11/4のうち1日(希望日選択制)
更新後一次試験 11/1〜11/4のうち1日(第1希望・第2希望を選択。希望外の日になる場合あり)、二次試験(オンライン親子面接) 男子11/9・女子11/10
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか公式の入試日程表と募集要項(概要版)を読み直したときに、二次試験が一次試験と同じ表に並んでいるにもかかわらず、こちらのデータでは日程として扱っていないことに気づきました。
確認した出典
2026-08-09 — 東京学芸大学附属竹早小学校 日程にかかわる更新

第2次選抜の出願期間を「10月17日〜10月29日」と1本にまとめて表示していました。実際はWeb出願が10月17日〜10月28日、郵送出願が10月18日〜10月29日で、経路ごとに期間が違います。Web出願の締切を1日長く見せていたことになります。あわせて、第1次出願の前提になる募集要項のWeb購入期間(9月11日〜9月30日)を追記しました。

更新前第2次出願(Web・郵送) 10/17〜10/29
更新後第2次選抜Web出願 10/17〜10/28 / 第2次選抜郵送出願 10/18〜10/29(募集要項Web購入 9/11〜9/30)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか全84校の日程を公式で洗い直す作業のなかで、公式の日程表がWeb出願と郵送出願を別の行に分けていることを確認しました。
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2026-08-09 — 暁星国際流山小学校 日程にかかわる更新

保護者面接を「試験内容に含む」と表示していました。実際は考査とは別の日に行う事前面接で、Web出願のあとに出願サイトの「イベント予約」から日時を予約する必要があります(面接期間は第1回=9月7日〜、第2回=10月26日〜の予定)。予約は出願開始日の10時から受付が始まります。あわせて第2回の出願期間(10月10日〜10月25日)が出願カレンダーに出ていなかったため、回ごとの出願期間を登録しました。

更新前保護者面接あり(試験内容に含む) / 出願締切は第1回の9月23日のみをカレンダーに掲載
更新後保護者面接は考査と別日の事前面接(要予約・両親で来校。第1回9月7日〜、第2回10月26日〜) / 第1回(8/30〜9/23)・第2回(10/10〜10/25)の出願期間を回ごとに掲載
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか複数回入試なのに回ごとの出願期間を持っていない学校を自動で洗い出す仕組みに引っかかったため、公式の入試日程表を展開して読み直しました。そのとき表の下の「出願手続」本文に、面接が別日の事前面接であることと面接期間が書かれているのを見つけました。日程表だけを見て面接の位置づけを判断していたのが原因です。
確認した出典
2026-08-09 — 晃華学園小学校 日程にかかわる更新

出願期間を「10月1日〜10月21日」と表示していました。10月21日は第2回入学試験(募集約10名)の締切で、第1回入学試験(募集約30名)の締切は10月19日(月)です。第1回に出願するつもりのご家庭が、締切を2日遅く見ていた可能性があります。

更新前出願:2026-10-01〜2026-10-21(1本・実際は第2回の締切だった)
更新後第1回入学試験:10-01〜10-19(試験11-01・発表11-02 9:00〜11-03 12:00・募集約30名)/第2回入学試験:10-01〜10-21(試験11-04・発表11-05 9:00〜11-06 12:00・募集約10名)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか当編集部のデータは1校につき出願期間を1本しか持てない作りで、複数回入試の学校では「最初の回の開始日」から「最後の回の締切日」までを1本に伸ばして表示していました。回ごとに別々の出願期間を持てるように作りを改め、サイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出したところ、この学校が該当しました。公式の募集要項を回ごとに読み直して入れ直しています。公式ページの表は第1回と第2回が横に並ぶ2列で、出願期間の行だけ日付が近いため、どちらの列の値かを見出しごと取り違えていました。表の行と列を1マスずつ展開してから読み直して気づきました。なお当編集部の学校基本データ側には、以前から第1回10月19日・第2回10月21日と正しく記録されていました。2つの記録が食い違ったまま、突き合わせていなかったことになります。この種の食い違いを自動で見つける仕組みづくりを次の課題にします。
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2026-08-09 — 昭和女子大学附属昭和小学校 日程にかかわる更新

発育調査の11月1日・2日・3日を、それぞれ独立した考査日としてカレンダーに出していました。実際に受けるのは1人1日で、日にちと開始時刻は受験票で通知されます(国際コースは11月1日)。3日間すべて予定を空ける必要はありません。あわせて、これまで日程データとして持っていなかった親子面接(10月10日〜10月24日の土日のうち指定された時間)をカレンダーに出るようにしました。

更新前考査:11-01/11-02/11-03 を別々の予定として配信。親子面接は日程データなし
更新後考査:11-01〜11-03 のうち指定1日(帯1件)。親子面接:10-10〜10-24 の土日のうち指定日
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか公式の募集要項には「いずれか1日」という言葉がありません。判断の決め手にしたのは3点です。①合格発表が「11月1日・11月2日・11月3日 各日ともWebで21時〜22時」となっており、3日間すべて受験するなら初日の夜に合否は出せません ②入学金の納入期間が「受験当日の発表後から22時30分まで」と、1日を指す書き方になっています ③出願の注意書きが「11月1日(日)の志願について」と、受験日ごとの単位で書かれています。この3つを重ねて「連続する3日のうち指定1日」型と判断しました。
確認した出典
2026-08-09 — 日本大学藤沢小学校 表記の更新

出願期間(9月1日10時〜9月17日16時)は正しく出ていましたが、これが第1回・第2回の共通枠であること、10月20日と10月22日の試験がそれぞれ第1回・第2回であることをデータとして持っていませんでした。カレンダーに「考査」が2件並ぶだけで、どちらが自分の回か読めない状態でした。第1回と第2回の併願はできません。

更新前出願:2026-09-01 10:00〜2026-09-17 16:00(回次の区別なし)。考査 10-20/10-22 に回次の表示なし
更新後第1回:09-01 10:00〜09-17 16:00(試験10-20・発表10-21)/第2回:同じ出願枠(試験10-22・発表10-23)。併願不可
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。
確認した出典
2026-08-09 — 日出学園小学校 日程にかかわる更新

出願期間を「10月1日0時〜11月12日12時」と1本で表示していました。実際は第一志望入試と第1回一般入試の締切がどちらも10月13日(火)12時で、11月12日は第2回一般入試の締切です。10月の入試を受けるご家庭には、締切がちょうど1か月遅く見えていたことになります。さらに、学校の基本データ側に「第3回一般入試は11月19日〜12月4日に願書受付」と書いていましたが、2027年度の募集要項に第3回はありません。これは前年度(2026年度入試)の第3回が残っていたものです。12月にもう一度受けられると思って11月12日の締切を見送ると、受験機会そのものがなくなります。

更新前出願:2026-10-01 00:00〜2026-11-12 12:00(1本)。合格発表は未掲載。基本データ:「第3回一般入試 11/19〜12/4」と記載(2027年度には存在しない回)
更新後第一志望入試:10-01 00:00〜10-13 12:00(試験10-15・発表10-15 17:00)/第1回一般入試:10-01 00:00〜10-13 12:00(試験10-16・発表10-19 12:00)/第2回一般入試:10-01 00:00〜11-12 12:00(試験11-14・発表11-16 12:00)。基本データも3回制に統一(第3回の記載を削除)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか当編集部のデータは1校につき出願期間を1本しか持てない作りで、複数回入試の学校では「最初の回の開始日」から「最後の回の締切日」までを1本に伸ばして表示していました。回ごとに別々の出願期間を持てるように作りを改め、サイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出したところ、この学校が該当しました。公式の募集要項を回ごとに読み直して入れ直しています。公式の募集要項PDFの「試験日程」表を、3つの回が横に並ぶ形のまま列ごとに読み、どの列がどの入試かを見出しの文言で確かめてから値を取りました。第3回のほうは、学校ページの表示を目で確かめたときに、日程データ側の3回と基本データ側の4回が合っていないことに気づきました。基本データの別欄に「2026年度入試」と明記した前年度の日程が残っており、そこから第3回が持ち越されていました。
確認した出典
2026-08-09 — 新渡戸文化小学校 日程にかかわる更新

出願締切として第一回の10月23日16時だけをカレンダーに出しており、第二回(〜11月10日16時)と第三回「やってみよう入試」(〜12月7日16時)が抜けていました。あわせて、親子(三者)面接が第一回だけでなく全回とも試験日より前に行われること(日程は出願後の個別予約)を更新しました。面接は全体で1回のみで、複数回出願する場合は初回分に統合されます。

更新前出願:2026-10-01 09:00〜2026-10-23 16:00(1本)。面接は「第1回のみ考査前」と表示
更新後第一回:10-01 09:00〜10-23 16:00(試験11-03)/第二回:10-01 09:00〜11-10 16:00(試験11-14)/第三回:10-01 09:00〜12-07 16:00(試験12-12)。面接は全回とも試験日前・個別予約
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。この学校も募集要項ページの本文には日程がなく、リンク先の募集要項PDF(文字が埋め込まれていない画像PDF)にだけ書かれていました。紙面を直接読んでいます。これで日程の根拠が公式の募集要項だけになったため、購読カレンダーに「(予定)」付きで出していた暫定の扱いを外しました。
確認した出典
2026-08-09 — 文教大学付属小学校 日程にかかわる更新

出願締切として第1回の11月4日15時だけをカレンダーに出しており、第2回の出願期間(11月11日〜11月19日15時)が抜けていました。あわせて親子面接(約15分)が考査とは別日で、第1回は10月13日〜11月5日、第2回は11月13日〜11月20日の間の学校指定日であることを追記しました。

更新前出願:2026-10-05〜2026-11-04 15:00(1本)
更新後第1回:10-05〜11-04 15:00(試験11-06・発表当日)/第2回:11-11〜11-19 15:00(試験11-21・発表当日)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。確認の過程で、公式ページの合否発表欄が第1回を「11月6日(木)」と書いている一方、同じページの試験日欄は同じ11月6日を「(金)」と書いていることに気づきました。2026年11月6日は金曜です。日付は両方の欄で一致しているためそのまま採用し、曜日の食い違いは学校側の表記の誤りと判断しました。
確認した出典
2026-08-09 — 捜真小学校 日程にかかわる更新

出願締切としてA日程の9月11日18時だけをカレンダーに出しており、B日程前期(〜9月28日15時)・B日程後期(10月1日〜10月23日15時)・C日程(10月26日〜11月13日15時)の締切が抜けていました。あわせて親子面接の日程(A日程第1回は9月24日〜30日、第2回は10月1日〜5日、B日程前期は10月13日〜15日のうち学校の指定日)を追記しました。

更新前出願:2026-08-03 09:00〜2026-09-11 18:00(1本)
更新後A日程第1回/第2回:08-03 09:00〜09-11 18:00(共通枠・いずれか一方のみ)/B日程前期:09-01 09:00〜09-28 15:00/B日程後期:10-01 09:00〜10-23 15:00/C日程:10-26 09:00〜11-13 15:00
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。この学校のページには、スマートフォン表示用として2025年実施の古い日程表が残っており、C日程の試験日が11月15日と食い違って見えます。年度の記載があるパソコン表示用の表(2026年実施)を正しいものとして採用しました。
確認した出典
2026-08-09 — 慶應義塾横浜初等部 日程にかかわる更新

入学手続書類の配付日(11月30日・受験票を持参して来校)が抜けていました。12月2日の入学手続だけを掲載していたため、その2日前に来校が必要なことが伝わっていませんでした。

更新前入学手続 12/2
更新後入学手続書類の配付 11/30(受験票持参)、入学手続 12/2
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか全84校の日程を公式で洗い直す作業のなかで確認しました。一次試験・二次試験の日程自体は公式と一致しており、変更はありません。
確認した出典
2026-08-09 — 帝京大学小学校 日程にかかわる更新

出願締切としてⅠ期の10月7日だけをカレンダーに出しており、Ⅱ期(10月28日10時〜11月10日23時59分)・Ⅲ期(11月11日10時〜11月17日23時59分)・Ⅳ期(11月21日10時〜12月2日23時59分)が抜けていました。あわせて出願の開始・締切に時刻(0時/10時/23時59分)を入れました。日付だけの表示だと、締切当日の日中はまだ間に合うと読めてしまいます。

更新前出願:2026-10-01〜2026-10-07(1本・時刻なし)
更新後Ⅰ期:10-01 00:00〜10-07 23:59(試験11-01)/Ⅱ期:10-28 10:00〜11-10 23:59(試験11-14)/Ⅲ期:11-11 10:00〜11-17 23:59(試験11-21)/Ⅳ期:11-21 10:00〜12-02 23:59(試験12-06)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。現在の募集ページ本文には試験日と検定料しか載っておらず、出願期間はページからリンクされた公式PDF「出願のご案内【一般】2027」の中にだけ書かれていました。本文だけを見て足りていると判断していたのが漏れの原因です。
確認した出典
2026-08-09 — 川村小学校 日程にかかわる更新

出願期間を「9月7日9時〜11月4日23時59分」と1本で表示していました。11月4日23時59分は一般個別審査「後期」(募集約15名)の締切で、自己推薦個別審査(約25名)と一般個別審査「前期」(約40名)の締切は10月28日(水)23時59分です。募集の大半にあたる約65名ぶんの枠が、実際より1週間遅い締切に見えていました。あわせて合格発表の対応づけも誤っていました。「一般後期は11月2日19時発表」と書いていましたが、一般後期の審査日は11月5日で、発表は11月5日15時からです。11月2日19時の発表は、一般前期のうち11月2日に受験した方のものです。

更新前出願:2026-09-07 09:00〜2026-11-04 23:59(1本)。合格発表:自己推薦11/1 12:00〜、一般前期11/1 19:00〜、一般後期11/2 19:00〜
更新後自己推薦個別審査:09-07 09:00〜10-28 23:59(審査11-01・発表11-01 12:00)/一般個別審査 前期:09-07 09:00〜10-28 23:59(審査11-01または11-02・発表は受験日当日19:00)/一般個別審査 後期:09-07 09:00〜11-04 23:59(審査11-05・発表11-05 15:00)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか9月に出願が動くのに最終確認が7月11日で止まっていた学校を、締切の近い順に洗い直す中で見つけました。公式の募集要項は1つの表に3区分が横並びで、そのうち一般前期の欄だけが11月1日と11月2日の2日ぶんに広がっています(表のセルが2列ぶんを占める形)。この表を1マスずつ展開せずに読むと、11月2日の列が右隣の「後期」のものに見えます。当編集部はまさにこの読み違いをしていました。表を展開したうえで、どの行のどの区分の値かを見出しの文言で確かめ直しています。
確認した出典
2026-08-09 — 国本小学校 日程にかかわる更新

出願締切として第1次の11月2日15時だけをカレンダーに出しており、第2次(〜11月17日15時)と第3次(〜12月17日15時)が抜けていました。あわせて第1次はA日程(11月4日午後)とB日程(11月5日午前)から出願時に選ぶ形で、日程による合否の差がないことを明示しました。

更新前出願:2026-10-02〜2026-11-02 15:00(1本)
更新後第1次(A/B日程):10-02〜11-02 15:00(試験11-04または11-05・発表11-06 14:00)/第2次:10-02〜11-17 15:00(試験11-19)/第3次:10-02〜12-17 15:00(試験12-19)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。
確認した出典
2026-08-09 — 国府台女子学院小学部 日程にかかわる更新

出願締切として第1回の10月15日だけをカレンダーに出しており、第2回の出願期間(10月30日9時〜11月9日15時)が抜けていました。あわせて出願の開始・締切に時刻(9時/15時)を入れ、第1回は入学試験(10月24日)と面接(10月25日)が別日であることを追記しました。面接日は9時から受験番号順に時間が指定されます。

更新前出願:2026-10-01〜2026-10-15(1本・時刻なし)。面接は日程データなし
更新後第1回:10-01 09:00〜10-15 15:00(試験10-24午前・面接10-25)/第2回:10-30 09:00〜11-09 15:00(試験11-15午前・面接は当日)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。この学校は入試ページの本文に日程が書かれておらず、ページに貼られた日程表の画像にだけ載っています。画像を直接読んで確認しました(これまでは公式以外の情報が混じっていたため日程を暫定の扱いにしており、購読カレンダーには「(予定)」付きで出していました。今回は公式ページの日程表画像だけを根拠にできたため、その扱いを外しています)。あわせて9月9日の学校見学会と9月12日の学校説明会を追加しました。
確認した出典
2026-08-09 — 和光小学校 日程にかかわる更新

出願方法を「Web出願(第1回は郵送も可)」と表示していましたが、誤りです。この学校にWeb出願はありません。出願は事務室窓口への持参(平日9時〜15時)か郵送(第1回のみ)で、第2回は持参のみ・受付は11月12日(木)と13日(金)の2日間だけです。締切間際にオンラインで出願できると思っていると、間に合いません。あわせて第2回の出願期間そのものが掲載から抜けていたのを追加し、合格発表が郵送通知であることも明記しました。

更新前出願方法:Web出願(第1回は郵送も可)。出願:2026-10-19〜2026-10-27(第2回の窓は未掲載)
更新後第1回(持参・郵送):10-19〜10-27(持参は平日9:00〜15:00、10/24・10/25は受付なし。郵送は10/27必着)/第2回(持参のみ):11-12〜11-13の2日間。合格発表は郵送通知
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか回ごとの出願期間を入れ直すために公式ページを読み直した際、出願方法の見出しが《持参にて出願》と《郵送にて出願》の2つしかないことに気づきました。念のためページ全文で「Web出願」「WEB出願」「インターネット出願」「miraicompass」を検索したところ、いずれも0件でした。第2回の欄には「郵送での出願はありません」と明記されています。
確認した出典
2026-08-09 — サレジアン国際学園目黒星美小学校 日程にかかわる更新

出願締切としてA日程のインターネット出願(10月4日)だけをカレンダーに出しており、そのあとに必要な郵送出願(10月1日〜10月5日消印有効)と、B日程の出願期間(インターネット11月3日〜9日・郵送11月3日〜10日消印有効)が抜けていました。この学校はインターネット出願だけでは出願が完了せず、郵送出願まで済ませて正式出願となります。あわせて面接日(A日程は10月17日または10月24日から選択、B日程は11月14日)をカレンダーに出るようにしました。

更新前出願:2026-09-20〜2026-10-04(1本)。郵送出願とB日程は未掲載。面接は日程データなし
更新後A日程 インターネット:09-20〜10-04/A日程 郵送:10-01〜10-05(消印有効)/B日程 インターネット:11-03〜11-09/B日程 郵送:11-03〜11-10(消印有効)。面接 10-17または10-24(A)・11-14(B)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたかサイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出し、該当した学校の公式募集要項を回ごとに読み直しました。第1回の締切は正しく出ていましたが、2回目以降の締切は掲載できておらず、カレンダーにも一覧にも出ていませんでした。
確認した出典

出願期間を「10月1日〜11月14日」と1本で表示していました。実際はA日程の締切が10月4日(日)で、11月14日はB日程(11月10日受付開始)の締切です。A日程を受けるご家庭には、締切が1か月以上遅く見えていたことになります。あわせて面接(親子15分程度・考査とは別日)がA日程は10月8日〜20日、B日程は11月16日〜19日の間で学校の指定日であることを追記しました。

更新前出願:2026-10-01〜2026-11-14(1本)
更新後A日程:10-01〜10-04(試験11-01・発表11-02)/B日程:11-10〜11-14(試験11-20・発表11-21)
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか当編集部のデータは1校につき出願期間を1本しか持てない作りで、複数回入試の学校では「最初の回の開始日」から「最後の回の締切日」までを1本に伸ばして表示していました。回ごとに別々の出願期間を持てるように作りを改め、サイト内の自動チェックで「複数の回に分かれているのに、出願期間を1本しか持っていない学校」を洗い出したところ、この学校が該当しました。公式の募集要項を回ごとに読み直して入れ直しています。
確認した出典
2026-08-09 — お茶の水女子大学附属小学校 表記の更新

保護者面接の有無について、当編集部の記録が2つに割れていました(学校の基本データ側は「保護者面接あり」、日程データ側は「保護者面接なし・検定時に保護者アンケートあり」)。2027年度の検定内容が公式未公表で一次資料では決着しないため、どちらかに寄せず「未確定」と表示するよう改めました。要項の公表後に確定させます。

更新前(基本データ)保護者面接あり /(日程データ)保護者面接なし=2つの表示が矛盾
更新後⚠2027年度の検定内容は公式未公表のため未確定。公式の募集要項でご確認ください
対象の期間掲載開始 〜 2026-08-09
どう気づいたか当サイトが持つ2つのデータの間で面接の有無が食い違っていないかを自動で照合する仕組みを新しく入れたところ、この1件が出ました。推測でどちらかに決めるより、決着していないことを正直に出すほうが読者の役に立つと考えています。
確認した出典
カレンダーに載せている日程は、購読していれば自動で入れ替わります

カレンダー購読(webcal)は配信側の更新がそのまま反映されるため、更新した日程も自動で入れ替わります。一度きりのダウンロードでは古いままになるので、購読をおすすめしています。

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